神話に連なる神代三陵のひとつ 吾平山上陵 (鹿児島県鹿屋市の観光、撮影スポット)

日本書紀の神話に登場する日本の父の眠る吾平山上陵 - - 鹿児島県鹿屋市の観光、撮影スポット- -

鹿児島県鹿屋市にある観光、撮影スポット 吾平山上陵 は日本書紀にて初代天皇とされる神武天皇の両親が眠る陵墓です。

つまり今上天皇へとつながる系譜のもっとも上部に位置する方のお墓と言うこととなります。

伊勢神宮と同じく川で身を清める吾平山上陵 - - 鹿児島県鹿屋市の観光、撮影スポット- -
伊勢神宮と同じく川で身を清める吾平山上陵 – – 鹿児島県鹿屋市の観光、撮影スポット- –

ここで少しだけ日本書紀のおはなし。。。(興味の無い方は読み飛ばしてくださいね!)

日本書紀の記述によれば、皇祖神:天照大神(伊勢神宮に祀られる神様)のお孫さんであるニニギノミコトが九州、日向(ひむか)に降り立ったのが有名な神話である天孫降臨となります。

その後、三代にわたり日向を収め神武天皇の時代に大和、現在の奈良県へと移ります。(神武東征)

このニニギノミコトからの三代を指して日向三代(ひむかさんだい)と呼び、この日向三代の陵墓が薩摩川内市にある一代目ニニギノミコトの可愛山陵(えのみささぎ)、霧島市にある二代目ホオリノミコトの高屋山上陵、そして鹿屋市に三代目であり神武天皇のお父上にあたるウガヤフキアエズノミコトの吾平山上陵となり、この3つの陵を神代三陵と呼びます。

若々しい新緑に彩られた橋 - - 鹿児島県鹿屋市の観光、撮影スポット- -
若々しい新緑に彩られた橋 – – 鹿児島県鹿屋市の観光、撮影スポット- –

静寂のなか、新緑に包まれた吾平山上陵

吾平山上陵のおすすめシーンはいくつかありますが、私がもっともおすすめしたいのは新緑の季節。

若々しい生命力にあふれたこの季節の吾平山上陵はまさに神秘的。

川を渡る橋にも美しい青もみじがかかり、画になります。

この吾平山上陵を奥へとすすむのは新緑の中の森林浴をも愉しむことができとってもおすすめ!

日本書紀の神話に登場する日本の父の眠る吾平山上陵 - - 鹿児島県鹿屋市の観光、撮影スポット- -
日本書紀の神話に登場する日本の父の眠る吾平山上陵 – – 鹿児島県鹿屋市の観光、撮影スポット- –

また、陵の手前までゆくと視界が開け、川向こうにある陵墓と鳥居、さらに川に掛かるちいさな橋が緑に包まれたその姿をあらわします。

その風景は神秘的であり、生命力に満ち溢れ、まるで伊勢神宮のようにな空気が漂います。

神秘的な緑に囲まれた崖下にぽっかりと口を開ける吾平山上陵 - - 鹿児島県鹿屋市の観光、撮影スポット- -
神秘的な緑に囲まれた崖下にぽっかりと口を開ける吾平山上陵 – – 鹿児島県鹿屋市の観光、撮影スポット- –

そんなことからこの吾平山上陵は小伊勢とも呼ばれているのです。

是非、この神話の舞台の地を訪れ、神秘的な空気感をそのカメラに収めたい、そんなおすすめの撮影スポットです。

 

日本書紀の神話にまつわるスポット

アクセス

鹿児島空港から車で1時間30分程

東九州自動車道、鹿屋串良ジャンクションより30分程

 

住所:鹿児島県鹿屋市吾平町上名5250ー1

日本の絶景フォトコンテストVol.2

絶景フォトコンテストイメージ

日本の絶景フォトコンテストVol.2

応募期間

2018年6月1日(金)〜10月31日(水) 23時59分まで

絶景フォトコンテストイメージ

募集テーマ

日本の絶景フォトコンテストVol.2

〜日本国内の素敵な「絶景写真」と「撮影場所」を募集します〜

賞品

最優秀賞:Amazonギフト券 5,000円分(1名)

優秀賞:Amazonギフト券3,000円分(2名)

山間にひっそりと佇む安楽寺、八角三重塔 - - 長野県の観光、撮影スポット- -

応募方法

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当ページのコンテストへの投稿はこちらボタンより「写真」と「撮影場所」を投稿。

応募完了!投稿写真は当ページと撮影場所のページに表示されます。(例:濃溝の滝)

※何回でも投稿可能です(入賞は1人1作品まで)。

湯之平展望所から見た鹿児島湾と鹿児島市の夜景(海に掛かる光はフェリーの軌跡) - - 鹿児島県の観光、撮影スポット- -

審査方法

受付期間終了後、ロコナビ編集部にて入賞者を決定します。

入賞及び連絡方法について

2018年11月7日(水) 19時頃に当ページ上で発表

入賞者には ロコナビ公式アカウントから通知(※)にてご連絡します。(※)ロコナビにアクセスしてご確認ください。

投稿作品の二次利用等

投稿いただいた写真は、サイト内や提携サイトへのコンテンツ提供、その他様々な方法で利用する場合がございます。

美しい開聞岳とともに夕陽の沈む雄大な海を眺められる佐多岬展望台 - - 鹿児島県南大隅町の観光、撮影スポット- -

注意事項

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美ヶ原スカイラインから望む北アルプスの山々 - -松本市- -

賞品送付に必要な情報としてご返信いただいた個人情報は、賞品送付とそれに伴う連絡のみに利用し、他の用途には利用いたしません。

未成年の方は保護者の同意が必要です。未成年の方が応募された場合は、保護者の同意が得られているものとみなします。

このコンテストはApple社とは一切関係なく、コンテスト商品はApple社製品ではありません。

静かに佇む八角三重塔、信州最古の禅寺: 安楽寺 (長野県上田市の観光、撮影スポット)

山間にひっそりと佇む安楽寺、八角三重塔 - - 長野県の観光、撮影スポット- -

信州の鎌倉とも称される塩田平、その別所温泉にあるのが、西暦830年頃に開かれたと伝わる禅寺:安楽寺。

杉木立の中にひっそりと佇む八角三重塔は鎌倉時代末期に建てられており国宝に指定されており、訪れる者の心を鷲掴みにする風情。

上田市別所の安楽寺、八角三重塔へ向かう途中、居並ぶお地蔵さま - - 長野県の観光、撮影スポット- -
上田市別所の安楽寺、八角三重塔へ向かう途中、居並ぶお地蔵さま – – 長野県の観光、撮影スポット- –

通常、日本の寺院に建っている塔と言うのは四角い屋根を持っています。しかし、この安楽寺にある八角三重塔は、その名が示す通り八角形の屋根を持つ、国内では、この安楽寺のみに存在する貴重な歴史的建造物です。

本堂へ向かうまっすぐな道:安楽寺 - - 長野県上田市の観光、撮影スポット- -
本堂へ向かうまっすぐな道:安楽寺 – – 長野県上田市の観光、撮影スポット- –

曹洞宗の教えでもある「考えず、ひたすら座禅せよ」の言葉通り、木立に囲まれ、ただ黙して座っています。

そんな信州安楽寺のおすすめシーンは

1.新緑に囲まれた静寂のなか杉木立に囲まれた八角三重塔

2.山門へとつづく石段と緑に囲まれた参道

3.白く静かな世界の中に佇む国宝

1.新緑の季節若々しい緑の中に佇む八角三重塔

この信州安楽寺の美しい光景として紹介したいのが新緑に包まれた八角三重塔である。

山間にひっそりと佇む安楽寺、八角三重塔 - - 長野県の観光、撮影スポット- -
山間にひっそりと佇む安楽寺、八角三重塔 – – 長野県の観光、撮影スポット- –

本堂左手の入り口で拝観料を納めた先に姿をあらわす、その姿は目にしたとき、本当に感動する。静かな山間、ふと見上げる位置に見える八角三重塔をひとめ見れば、この地を訪れたことが正解だったと思える。

八角形のため、どの角度から見ても変わらぬ美しさで、背後の山々の緑と併せて愉しみたい景色と言える。

2.静寂ななかに佇む緑あふれる参道と山門

長野県(信州)では最古、日本全体で見ても最古級の禅寺である安楽寺へとつづく参道は静かな緑の中を心落着け歩くことのできる道。

安楽寺へ向かうとまず出会うのが、この風景 - - 長野県の観光、撮影スポット- -
安楽寺へ向かうとまず出会うのが、この風景 – – 長野県の観光、撮影スポット- –

その先にある石段と頂上の山門の風情は信州を代表する光景であるといえます。

また、山門の先にはまっすぐに本堂へとつづく。

この安楽寺は是非、新緑の季節、平日の観光客の少ないときに訪れ、静寂のなか美しい形式を堪能したい、そんなおすすめの観光、撮影スポットです。

山門から見た本堂への道、鮮やかな緑に包まれた境内が出迎えてくれる - - 長野県の観光、撮影スポット- -
山門から見た本堂への道、鮮やかな緑に包まれた境内が出迎えてくれる – – 長野県の観光、撮影スポット- –

3.冬、信州の厳しい寒い静寂の中、白い山を背にした八角三重塔

信州は雪の多い地域、そんな雪の白に包まれた静寂の中の安楽寺もおすすめです。

参道、山門、庭園、墓地、八角三重塔とすべてが白い雪に覆われて豊かな情緒となります。

安楽寺の付近には別所温泉や常楽寺など多くの観光、撮影スポットがあり四季それぞれにおすすめとなるエリア。

付近には上田市別所温泉の温泉街もある - - 長野県上田市の観光、撮影スポット- -
付近には上田市別所温泉の温泉街もある – – 長野県上田市の観光、撮影スポット- –

是非、この地で長い歴史と豊かな自然を感じ、思い思いの一枚をカメラに収めたいものですね。

アクセス

上信越自動車道、上田菅平インターより30分程

上田電鉄別所線、別所温泉駅より徒歩15分程

住所:長野県上田市別所温泉2361

真田が築いた難攻不落の城: 上田城 址(長野県上田市の観光、撮影スポット)

新緑に囲まれた上田城も美しい - - 長野県の観光、撮影スポット- -

数年前のNHK大河ドラマ「真田丸」で話題になった真田氏の城、上田市にあるのがこの 上田城

徳川の大軍を相手に二度闘い落ちることのなかった信州上田城、城内本丸には真田神社が鎮座しており難攻不落の不落城にあやかる受験守りなどが人気となっています。

難攻不落の城にあやかった不落守りが受験生に人気の真田神社は上田城本丸に鎮座する  - - 長野県の観光、撮影スポット- -
難攻不落の城にあやかった不落守りが受験生に人気の真田神社は上田城本丸に鎮座する – – 長野県の観光、撮影スポット- –

実際には現存するものは関ヶ原後に破却された城跡を、江戸時代、仙石氏により復興されたものを復元、整備したものであるという。

そんな信州上田城のおすすめシーンを紹介。

1.春、千本桜に囲まれた華やかな上田城

2.初夏、新緑に包まれ涼しげな風情に包まれた真田氏の城

3.けやき並木の美しい紅葉

の3点

かつて尼ヶ淵のあった場所から眺める上田城址の櫓  - - 長野県の観光、撮影スポット- -
かつて尼ヶ淵のあった場所から眺める上田城址の櫓 – – 長野県の観光、撮影スポット- –

1.信州の少し遅れた春を告げる千本桜に彩られた上田城

冬の厳しい寒さを越えた信州に訪れるあたたかな春、上田市にある真田氏ゆかりの地:上田城も美しい春色に染められます。

春には華やかに咲く千本桜が彩りを添える上田城  - - 長野県の観光、撮影スポット- -
春には華やかに咲く千本桜が彩りを添える上田城 – – 長野県の観光、撮影スポット- –

上田城の桜は千本桜の名にふさわしい見事な風景を愉しめるスポットです。

信州の深い山を背に、多くの桜に囲まれた難攻不落の名城には是非とも訪れて頂きたいものです。

新緑に囲まれた上田城も美しい  - - 長野県の観光、撮影スポット- -
新緑に囲まれた上田城も美しい – – 長野県の観光、撮影スポット- –

2.初夏の若々しい緑、生命力のあふれる上田城

山深い信州を愉しむのにもっともおすすめな季節は初夏!

この季節には上田城の背後に連なる山々も美しく若々しい緑に包まれます。

もちろん上田城の内部にも桜をはじめ多くの落葉樹が立ち並び、それぞれが若々しい生命力を輝かせます。

こうしてみると現代的なものが目に入らずタイムスリップしたような気さえする  - - 長野県の観光、撮影スポット- -
こうしてみると現代的なものが目に入らずタイムスリップしたような気さえする – – 長野県の観光、撮影スポット- –

この季節の上田城をカメラに収めに信州へ旅してみませんか?

3.二の丸堀跡に並ぶけやきの木々が秋色に染まる

秋のおすすめはなんと言っても二の丸堀跡に並ぶけやきの木。

厳しい冬を目前に美しい彩を上田城に添えてくれる季節となります。

この美しいけやき並木が紅葉するころにも是非、訪れたいと思える上田城  - - 長野県の観光、撮影スポット- -
この美しいけやき並木が紅葉するころにも是非、訪れたいと思える上田城 – – 長野県の観光、撮影スポット- –

昼間の鮮やかな紅葉や夜、幻想的にライトアップされたけやき並木もとっとも綺麗で写真家ならずともシャッターを切りたくなる光景が拡がります。

大手門脇から眺める新緑越しの櫓  - - 長野県の観光、撮影スポット- -
大手門脇から眺める新緑越しの櫓 – – 長野県の観光、撮影スポット- –

信州上田城、真田幸村ゆかりの地で美しい自然と一緒に戦国風情を愉しんでみてはいかがでしょうか?

アクセス

北陸新幹線、しなの鉄道など上田駅から歩いて12分程

上信越道、上田菅平インターから15分程

 

住所:長野県上田市二の丸6263番地イ

静岡の隠れよりみちスポット フォトコンテスト(※2019年2月25日まで)

静岡隠れよりみちフォトコンテスト

静岡の隠れよりみちスポット フォトコンテスト公式ページ

応募期間

2018年6月5日(火)〜2019年2月25日(月) 23時59分まで

募集テーマ

静岡の隠れよりみちスポット

〜素敵な「静岡の隠れよりみちスポット」と「撮影場所」を募集します〜

静岡隠れよりみちフォトコンテスト

賞品

最優秀賞:日本平ホテルペア宿泊券

優秀賞:Amazonギフト券5,000円(2名)

協賛

するが企画観光局(旧静岡観光コンベンション協会)

応募方法

ロコナビにログイン。

当ページのコンテストへの投稿はこちらボタンより「写真」と「撮影場所」を投稿。

応募完了!投稿写真は当ページと撮影場所のページに表示されます。(例:蓬莱橋)

※何回でも投稿可能です(入賞は1人1作品まで)。

朝焼けに浮かぶ富士のシルエット - -富士宮市:田貫湖- -
朝焼けに浮かぶ富士のシルエット – -富士宮市:田貫湖- –

審査方法

受付期間終了後、するが企画観光局および、ロコナビ編集部にて入賞者を決定します。

入賞及び連絡方法について

2019年3月12日(火) 10時頃に当ページ上で発表

入賞者および、ノミネート者には ロコナビ公式アカウントから通知(※)にてご連絡します。(※)ロコナビにアクセスしてご確認ください。

投稿作品の二次利用等

投稿いただいた写真は、ロコナビサイト内やするが企画観光局(旧静岡観光コンベンション協会) へのコンテンツ提供、その他様々な方法で利用する場合がございます。

静岡県のおすすめ観光、撮影スポットはこちら

富士山の絶景を愉しむ田貫湖(静岡県富士宮市)撮影スポット

富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)

第9回 飛鳥のいきもの 写真コンテスト(※2018 年7 月8 日まで)

飛鳥いきもの写真コンテスト

第9回 飛鳥のいきもの 写真コンテスト公式ページ

耳をすますと聞こえる川のせせらぎや、小鳥のさえずり。

集落を歩けば、路地裏で猫が昼寝をし、田んぼではカエルが飛び跳ねます。

のどかな農村の景色が広がる飛鳥は、さまざまないきものの宝庫でもあります。

第9回の写真コンテストでは、「飛鳥のいきもの」がテーマです。

飛鳥いきもの写真コンテスト

歴史や文化を感じられる飛鳥地域で、動物や、虫、魚などの「いきもの」を写した写真を募集します。

飛鳥に暮らすたくさんのいきものは、飛鳥が都であった時代から現代まで、人々の営みとともに命をつなぎ、歴史を重ねてきました。

いきものの姿を通して、飛鳥の魅力が写し出された写真をお待ちしています。

題材

飛鳥地域の歴史や文化、人々の営みを感じる景観と一緒に「いきもの」を写した写真。

※「いきもの」は、猫や犬などの動物、鳥や昆虫、魚などの生物が対象です。人や植物は、今回のテーマの「いきもの」の対象外とします。

応募について

応募締切

2018 年7 月8 日(日)必着

展示期間

2018 年7 月27 日(金)〜 9 月2 日(日) (※月曜休館 ただし8月13日(月)は開館)

来館者投票期間 2018 年7 月27 日(金)〜 8 月19 日(日) (※月曜休館 ただし8月13日(月)は開館)

応募作品審査

奈良文化財研究所 写真室、景観研究室、飛鳥資料館 学芸室、写真家 都甲ユウタ氏

協賛/後援

協賛

岡村印刷工業株式会社、コクヨ株式会社、株式会社堀内カラー、NPO法人明日香の未来を創る会、一般財団法人明日香村地域振興公社、両槻会

後援

文化庁、明日香村、朝日新聞社、読売新聞奈良支局、毎日新聞社奈良支局、奈良新聞社、NHK奈良放送局、近畿日本鉄道株式会社

正一位

1名 5万円分旅行券

従一位

1名 飛鳥資料館オリジナルカメラストラップ

※来館者直接投票最多得票者

正二位

2名 チェキ instax mini90 ネオクラシックブラック

正三位

3名 堀内カラー ファインアートプリントクーポン

正四位

4名 コクヨ プロフェッショナル写真用紙

正五位(若草賞)

1名 コクヨ プロフェッショナル写真用紙

※10代・20代対象の若手部門

入賞者全員の副賞

・飛鳥の特産品(明日香の素材まるごとジャム)

・稲渕の棚田で採れた新米

・飛鳥資料館官位

・官位授与証

・写真額装

・展示図録一年分

応募者全員の特典

応募作品を飛鳥資料館で展示!

(基本的に全作品を展示する予定ですが、応募多数の場合は、全作品を展示できない場合もありますので、ご了承ください。)

注意事項

A4、四つ切、ワイド四つ切サイズのいずれかにプリントし、飛鳥資料館まで郵送してください。

応募作品は一人1点まで。

応募票は必要事項を記入し、写真の裏にマスキングテープなどで簡単に剥がれるもので貼り付けてください。

応募作品は応募者自身が撮影創作したものに限ります。

応募作品に人物の顔が大きく写る場合は、被写体の許諾を得てください。

過去に写真コンテスト等で入賞・入選した作品は除きます。

応募して頂いた写真の著作権は作者に帰属しますが、無償で自由に使用する権利が当研究所に帰属します。

応募作品は返却できませんので、ご了承ください。

入賞作品につきましては、フィルムもしくはデジタルデータの提供をお願いします。

撮影にあたってはマナーを守り、他人に迷惑をかけないようお願いします。

結果発表について

7月中旬頃までに、飛鳥資料館HP、Facebookで入賞作品を発表します。

入賞者の方へは、飛鳥資料館から直接ご連絡をします。

鹿児島湾に浮かぶ荒々しい活火山:桜島(鹿児島市の観光、撮影スポット)

湯之平展望所から見た鹿児島湾と鹿児島市の夜景(海に掛かる光はフェリーの軌跡) - - 鹿児島県の観光、撮影スポット- -

鹿児島と言えば 桜島 と言っても過言では無い、切っても切れない観光、撮影スポット。

明治維新の大きな力として活躍した薩摩藩の城下町を中心にした大都市、鹿児島市から錦港湾を隔てたすぐにある活火山:桜島。

年間900万人もの人が観光に訪れる鹿児島の中心的な観光スポットです。

この桜島のおすすめシーンは

1.雄大かつ荒々しい噴煙をのぼらせる桜島

2.高所から鹿児島の夜景を一望できる眺望

3.夜の海に浮かぶ静かに噴煙を上げる山

の3つ

1.青い海と空、そして雄大な山容からのぼる噴煙

桜島の山容は海を隔てた鹿児島市からの眺めがもっとも有名な角度であるが、鹿児島湾に突き出た形のため、様々な地点から桜島を眺められる。

鹿児島市では城山からの眺めが有名で、桜島からも間近なその雄姿を望める。

例えば垂水の港からは筑紫富士の名にふさわしい、海に浮かぶ美しい形が見られます。

垂水の港から眺める桜島は青い海に浮かび美しい山容を見せてくれる  - - 鹿児島県の観光、撮影スポット- -
垂水の港から眺める桜島は青い海に浮かび美しい山容を見せてくれる – – 鹿児島県の観光、撮影スポット- –

また、以前紹介した荒平天神からも桜島を望むことができ鹿児島を象徴するその雄姿をいたるところから眺められるのです。

2.鹿児島湾越しに見る美しい夜景

桜島を訪れた際、是非とも堪能して欲しいのが鹿児島の美しい夜景。

海の向こうに見える色とりどりの夜景はとても美しくロマンチックでもあります。

なぎさ遊歩道から見る鹿児島の夜景  - - 鹿児島県の観光、撮影スポット- -
なぎさ遊歩道から見る鹿児島の夜景 – – 鹿児島県の観光、撮影スポット- –

溶岩なぎさ遊歩道から鹿児島の夜景を眺めると定期的に航行するフェリーの引き起こす波も夜景を引き立てます。

また、桜島の雄姿を間近に眺められるスポットでもある「湯之平展望台」は、鹿児島市の夜景を眺められる絶好のスポットと言えます。

是非、この夜景を眺めるために湯之平展望台まで車で登ってみてはいかがでしょうか?

湯之平展望所から見た鹿児島湾と鹿児島市の夜景(海に掛かる光はフェリーの軌跡)  - - 鹿児島県の観光、撮影スポット- -
湯之平展望所から見た鹿児島湾と鹿児島市の夜景(海に掛かる光はフェリーの軌跡) – – 鹿児島県の観光、撮影スポット- –

3.暗く静かな海に浮かび上がる桜島

夜の景色でもうひとつおすすめしたいのが夜間、暗く静かな海に浮かぶように噴煙を上げ続ける桜島。

スローシャッターで撮影すると幻想的な風景を愉しむことができます。

垂水港からみた夜の桜島。美しい山容と鹿児島の夜景を同時に愉しめる  - - 鹿児島県の観光、撮影スポット- -
垂水港からみた夜の桜島。美しい山容と鹿児島の夜景を同時に愉しめる – – 鹿児島県の観光、撮影スポット- –

小さな波の立つ静かな鹿児島湾と桜島の河口から上がり続ける噴煙、これらの要素が一枚の幻想的な写真を造り上げます。

昼も、夜も、朝も様々な表情を見せ写真家を愉しませてくれる桜島、是非、鹿児島を訪れる際にはいろいろな表情をカメラで切り取って愉しんでみてはいかがでしょうか?

 

アクセス

鹿児島空港から車で1時間程

鹿児島港からフェリーで15分

 

住所:鹿児島県鹿児島市桜島小池町1025

上空から眺められる迫力の滝: 神川大滝 (鹿児島県錦江町の観光、撮影スポット)

虹のつり橋から見下ろす神川大滝には、その名の通り虹がかかる - - 鹿児島県南錦江町の観光、撮影スポット- -

鹿児島県大隅半島、観光イメージが少ない地域だが、昨今はやりのドローン撮影のような視点で愉しめる迫力の滝: 神川大滝 があります。

海からの距離もさほどない山にある滝ですがなかなかに大きく迫力のある瀑布をご紹介。

鹿児島湾沿いを走る国道269号線から内陸に少し入った場所に海から近いとは思えないような山、そして断崖絶壁に挟まれた神川が見えてきます。

その先にあるのが神川大滝を中心とする公園です。

大量の水が流れ落ちる迫力の神川大滝 - - 鹿児島県南錦江町の観光、撮影スポット- -
大量の水が流れ落ちる迫力の神川大滝 – – 鹿児島県南錦江町の観光、撮影スポット- –

この神川大滝のおすすめ撮影シーンは

1.夏には清涼感がバツグン!滝の水しぶきを浴びる滝つぼ脇からの眺め

2.まるでドローンになったかのような気分!眼下に見る大きな滝

の2つです。

1.滝しぶきを浴びながら眺める、大きく迫力のある神川大滝

神川大滝公園の駐車場から歩いてすぐ、山のうつくしい緑の向こうに姿をあらわすのが大迫力の神川大滝です。

駐車場から少し歩くと姿をあらわす神川大滝 - - 鹿児島県南錦江町の観光、撮影スポット- -
駐車場から少し歩くと姿をあらわす神川大滝 – – 鹿児島県南錦江町の観光、撮影スポット- –

この神川大滝は周辺も含めて公園として整備されており、歩きやすく展望デッキもしっかりと整備されています。

新緑の季節にはまあたらしく瑞々しい、山の緑とともに神川大滝を眺めれば大自然の雄大さを感じられます。

是非、この迫力を詰め込んだ一枚を撮影したい、そんなスポットです。

2.ドローン気分が味わえる!?上空から雄大な神川大滝を眺めるつり橋

実はこの神川大滝公園の駐車場から歩き出すと最初に目に付くのがはるか上空に掛かるつり橋。

神川大滝の手前、大滝の茶屋と上空にかかる虹のつり橋 - - 鹿児島県南錦江町の観光、撮影スポット- -
神川大滝の手前、大滝の茶屋と上空にかかる虹のつり橋 – – 鹿児島県南錦江町の観光、撮影スポット- –

大滝手前の小滝脇から螺旋階段を昇り、自然の中を歩いた先に断崖絶壁の谷にかかるつり橋が見えてきます。

この虹のつり橋は滝つぼからなんと68mの高さにかかっており、晴れた日には眼下の滝しぶきに陽が当たり虹が見られることから名づけられたつり橋です。

虹のつり橋から見下ろす神川大滝には、その名の通り虹がかかる - - 鹿児島県南錦江町の観光、撮影スポット- -
虹のつり橋から見下ろす神川大滝には、その名の通り虹がかかる – – 鹿児島県南錦江町の観光、撮影スポット- –

この高さから眺める神川大滝は、はるか先から山々の間を縫うように流れてくる神川上流部から落差25mの大きく迫力のある滝を上空から眺められます。

今ではドローンで撮影されたこのようなアングルの写真、動画をネットでも良く目にしますが生身のままでこのアングルを楽しめる観光、撮影スポットは、なかなか無いでしょう。

大滝の茶屋ではここでしか味わえないグルメも!写真はチャーシュー丼  - - 鹿児島県南錦江町の観光、撮影スポット- -
大滝の茶屋ではここでしか味わえないグルメも!写真はチャーシュー丼 – – 鹿児島県南錦江町の観光、撮影スポット- –

是非、この雄大な大自然を眺め、カメラに収めたい、そんなスポットです。

また、この虹のつり橋には、高いところが苦手な方には酷な仕掛けもあります(笑)

高さ68mのつり橋の中ほど数箇所には足元が金網の地点があります、いずれも苦手な方は見なくて済むように橋の両端ちかくに数十cmの金網があり目もくらむような眺めも愉しめる、そんなスポットです。

※上の縦長の写真に写る橋見える穴。。。それが金網部分となります(笑)

アクセス

鹿児島空港から車で2時間程

東九州自動車道、鹿屋串良ジャンクションより1時間程

住所:鹿児島県肝属郡錦江町神川2382

第6回 徳島県「みんなで入魂!」フォトコンテスト(※2018年08月31日まで)

第6回 徳島県「みんなで入魂!」フォトコンテスト公式ページ

徳島県では、ホームページの顔として最も印象に残るトップページ掲載写真を徳島県の魅力発信をテーマに、広くみなさんから募集します。

第6回 徳島県「みんなで入魂!」フォトコンテスト

入賞

特選 1作品(賞品:20,000円相当のとくしまの名産物)

準特選 1作品(賞品:10,000円相当のとくしまの名産物)

入選 10作品(賞品:3,000円相当のとくしまの名産物)

テーマ

徳島県の魅力を発信する、文化、名所、名物等(阿波おどり、阿波人形浄瑠璃、鳴門の渦潮、剣山、祖谷のかずら橋、うみがめ、すだち、LED等)

応募締切

平成30年8月31日 ※郵送の場合は当日消印有効

応募方法

応募者の氏名、年齢、住所、電話番号、メールアドレス、作品タイトル、撮影場所、被写体名、撮影年月日、撮影のねらい(30文字程度)、トリミング等お任せの有無、コンテストを知ったきっかけを記載し、デジタルデータを下記のいずれかの方法でお送りください。

インターネット(電子申請) 注意:パソコン、スマートフォンのみ

公式ページにある電子申請サービスより、デジタルデータをアップロードしてください。

注意:なお、アップロードするデータサイズは合計20MB以内とさせていただきます。

メール

応募用紙に必要事項を記載し、写真データと共にメールアドレス(公式サイトに明記)へお送りください。

注意:合計データサイズは5MB以内とさせてただきます。5MBを超えるメール送信をご希望の方はお問い合わせください。

郵送

応募用紙に必要事項を記載し、 デジタルデータをCD等に格納し下記の住所までお送りください。

〒770-8570徳島市万代町一丁目1番地

徳島県経営戦略部秘書課広報戦略担当

入賞作品発表

ホームページで撮影者氏名、作品タイトル、撮影場所、被写体名、撮影のねらいを発表します。

ホームページ掲載写真に撮影者氏名、撮影場所(もしくは被写体名)を表示します。

ホームページへの掲載はペンネームも可能です。

九州の最果て日本本土の最南端:佐多岬(鹿児島南大隅町の観光、撮影スポット)

美しい開聞岳とともに夕陽の沈む雄大な海を眺められる佐多岬展望台 - - 鹿児島県南大隅町の観光、撮影スポット- -

九州本土最南端に位置する 佐多岬 。

四国最西端の佐田岬と混同されることも多い鹿児島県大隅半島の観光、撮影スポットを紹介。

さて、九州本土最南端の佐多岬へ向かうには錦江湾(鹿児島湾)の100km以上にもなる長い海岸線を移動します。(逆にコレだけ長く海岸線を走れると言うのもなかなか無いですよね)

その途中に以前紹介した鹿屋市の海に浮かぶ「荒平天神」、大河ドラマ西郷どんで話題になった「雄川の滝」、迫力の滝を下からも上からも眺められる「神川大滝」などのおすすめしたい観光、撮影スポットが並びます。

城ヶ崎展望所から指宿方面を見た夜景 - - 鹿児島県錦江町の観光、撮影スポット- -
城ヶ崎展望所から指宿方面を見た夜景 – – 鹿児島県錦江町の観光、撮影スポット- –

そのほかにも錦江湾越しに美しい山容の開聞岳を眺められる絶好のスポット「城ヶ崎展望所」や何も無いが美しい海が広がる小さな「島泊漁港」なども点在しており、ドライブがてら訪れてみるのもおすすめです。

この佐多岬でおすすめの撮影シーンは

1.南国の風情のなかに佇む御崎神社

2.夕陽の沈む海と美しい開聞岳の山容

3.朝日の昇る大海原:太平洋

の3つです。

1.南国風情に囲まれた九州本土最南端の神社:御崎神社

この佐多岬は北緯31度線上に位置しており、北緯33度25分の本州最南端、潮岬

や北緯32度43分の四国最南端、足摺岬などと比べてもはるかに南に位置します。

そのため付近にはソテツの自生地があるなど南国の風情が豊かなスポット。

南国風情のある本土最南端の神社:御崎神社 - - 鹿児島県南大隅町の観光、撮影スポット- -
南国風情のある本土最南端の神社:御崎神社 – – 鹿児島県南大隅町の観光、撮影スポット- –

この佐多岬に存在するのがイザナミノミコトとイザナミノミコトを祀っており縁結びにご利益のある神社として知られている御崎神社があります。

是非、九州本土最南端の神社で南国風情に囲まれた日本の神様の社をそのカメラに収めてみてはいかがでしょうか?

2.大海原に沈む夕陽と美しい開聞岳

美しい開聞岳とともに夕陽の沈む雄大な海を眺められる佐多岬展望台 - - 鹿児島県南大隅町の観光、撮影スポット- -
美しい開聞岳とともに夕陽の沈む雄大な海を眺められる佐多岬展望台 – – 鹿児島県南大隅町の観光、撮影スポット- –

佐多岬は前述の通り、九州本土の最南端に位置します。

そのため鹿児島県の毛ひとつの半島である薩摩半島の南端近くに位置する美しい山容の開聞岳を夕陽の沈む大海原と共に眺めることのできる絶好のスポットと言えます。

また、この夕焼けの時間帯は日本最古の灯台とひとつである佐多岬灯台も夕陽に照らされオレンジ色に光ります。

沈む夕日に照らされた日本最古の灯台のひとつ佐多岬灯台 - - 鹿児島県南大隅町の観光、撮影スポット- -
沈む夕日に照らされた日本最古の灯台のひとつ佐多岬灯台 – – 鹿児島県南大隅町の観光、撮影スポット- –

是非、雄大な太平洋の大海原に沈む夕陽を思い思いの被写体と共に写真に収めたいスポットと言えます。

3.暗い世界から明るい世界へと切り替わる佐多岬の日の出

先ほどの夕景とともに佐多岬でおすすめしたいシーンが早朝の日の出。

晴れた日には種子島まで見通すことができる佐多岬からは太平洋から昇る朝日を拝めます。

夜から昼へと世界が切り替わる、その様を是非、味わってください。

※佐多岬は駐車場から展望台まで照明の無い林の中の遊歩道となっておりますので、訪れる際にはご注意ください。

道の駅:根占の向かいにある「愛の巡礼地」ははるか開聞岳を眺められる絶好のスポット - - 鹿児島県南大隅町の観光、撮影スポット- -
道の駅:根占の向かいにある「愛の巡礼地」ははるか開聞岳を眺められる絶好のスポット – – 鹿児島県南大隅町の観光、撮影スポット- –

また、佐多岬のほかにも冒頭で紹介したように島泊の小さな漁港の風景などきっとあなたの吟線に触れるような光景に出会えるに間違いありません。

どこか懐かしさを感じる小さな入り江にある島泊の漁港 - - 鹿児島県南大隅町の観光、撮影スポット- -
どこか懐かしさを感じる小さな入り江にある島泊の漁港 – – 鹿児島県南大隅町の観光、撮影スポット- –

是非、観光地としての知名度はありませんが鹿児島県の大隅半島を訪れて、あなただけの光景を見つけその写真を撮影してみてください。

アクセス

鹿児島空港より車で3時間程

東九州自動車道、鹿屋串良ジャンクションより2時間程

 

住所:鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠417