第17回 江南藤まつり 写真コンテスト(※平成30年5月21日まで)

江南藤まつり 写真コンテスト

第17回 江南藤まつり 写真コンテスト公式ページ

江南藤まつり 写真コンテスト
江南藤まつり 写真コンテスト

藤まつり期間中、藤の花や各種行事イベント等を撮影した作品を対象に写真コンテストを行います。初心者の方も大歓迎です。奮ってご応募ください。

主 催 江南藤まつり運営協議会

江南藤まつり開催期間 平成30年4月21日(土)~5月6日(日)

応募上の注意

応募作品の裏に、必ず必要事項を記入した応募票をのり付けしてください。

応募は何点でも結構です。ただし、各作品それぞれに応募票を付けてください。

入賞作品の版権は主催者に帰属しますので、必ずネガ又はデータを提出してください。

応募作品は返却しません。

ホームプリンターでの印刷写真は応募できません。(色あせが早く傷に弱いため)

デジタルカメラで撮影し、写真展でプリントしたものは応募できます。

合成写真は応募できません。

応募作品の中から主催者のイメージに該当する作品がある場合、次年度のポスター等に使用することがあります。

曼陀羅寺公園では最大で1メートルほどにもなる、藤の花は満開となれば滝のようにも感じられる  - -愛知県江南市にある観光、撮影スポット- -
曼陀羅寺公園では最大で1メートルほどにもなる、藤の花は満開となれば滝のようにも感じられる – -愛知県江南市にある観光、撮影スポット- –

応募規定

撮影場 所

曼陀羅寺公園及び曼陀羅寺境内

所 在 地

愛知県江南市前飛保町寺町 202

サ イ ズ

カラープリント四ッ切

(ワイド判・デジタルカメラ作品は可、ただし合成加工は不可)

締 切

平成30年5月21日(月)必着

送 り 先

江南藤まつり運営協議会事務局(江南市役所商工観光課内)

〒483-8701 江南市赤童子町大堀90

TEL 0587-54-1111(内線 336)

審 査

主催者

発 表

6月上旬・入賞者にのみ直接通知(表彰式7月上旬予定)

江南市長賞

1名 <賞状、盾、商品券1万円、賞品>

江南市観光協会会長賞

1名 <賞状、盾、商品券7千円、賞品>

広域観光キャンペーン津島市長賞

1名 <賞状、商品券5千円、賞品>

広域観光キャンペーン羽島市長賞

1名 <賞状、商品券5千円、賞品>

江南市議会議長賞

1名 <賞状、盾、商品券5千円、賞品>

江南商工会議所会頭賞

1名 <賞状、盾、商品券5千円、賞品>

江南藤まつり運営協議会会長賞

20名 <賞状、商品券3千円、賞品>

14世紀の後半、ときの後醍醐天皇の勅願により建立された古刹:曼陀羅寺。

この曼陀羅寺に隣接する曼陀羅寺公園では約4,700平方メートル、最大75メートルにも及ぶ長さの藤棚が設けられ、12種類もの藤の花が見事に咲き誇ります。

是非、この絶景をカメラに収めコンテストに応募してみてはいかがでしょうか?

愛知県の観光、撮影スポットリストはこちら

愛知県の観光情報 - -東海地方- - の観光、撮影スポット「撮る旅」
愛知県の観光情報 – -東海地方- – の観光、撮影スポット「撮る旅」

 

奈良大和路花の寺: 長谷寺 (奈良県桜井市の観光、撮影スポット)

長谷寺本堂の舞台から望む五重塔、桜も陽の光に輝く - -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- -

奈良県桜井市にある 長谷寺 は西暦686年に創建されたと伝わる、真言宗豊山派総本山の寺院で大和と伊勢を結ぶ初瀬街道を見下ろす地に建ちます。

花の寺として知られる長谷寺、仁王門とその先の登廊の風景が有名 - -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- -
花の寺として知られる長谷寺、仁王門とその先の登廊の風景が有名 – -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- –

春の桜に包まれた境内を歩く春の長谷寺

長谷寺で有名なのは4月下旬から5月上旬の牡丹の花ですが、3月終わり頃から4月はじめの季節には境内が美しい桜色に染まります。

初瀬川の橋から見上げた長谷寺境内の風景 - -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- -
初瀬川の橋から見上げた長谷寺境内の風景 – -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- –

この季節には門前町の脇を流れる初瀬川に掛かる橋から見上げれば桜やモクレンなど春の花に彩られた境内を眺めることができ、長谷寺へ訪れた際にはまず最初に味わいたい風景が広がります。

長谷寺仁王門としだれ桜 - -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- -
長谷寺仁王門としだれ桜 – -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- –

次に境内の手前まで歩いてゆけば、仁王門の手前に見事なしだれ桜が咲き乱れ、堂々たる仁王門と相まって美しい景観を作ります。

本堂からは断崖絶壁に作られた舞台から桜の花に包まれた全山を見下ろした画を切り取ったり、春の陽の光を浴びて輝く桜と五重塔の美しいコラボレーションを切り取ることもできます。

長谷寺本堂の舞台から望む五重塔、桜も陽の光に輝く - -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- -
長谷寺本堂の舞台から望む五重塔、桜も陽の光に輝く – -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- –

春の陽気に包まれて長谷寺名物の登廊(のぼりろう)をゆっくりと歩きながら絶景を堪能し、写真に収めたい観光、撮影スポットと言えます。

 

長谷寺と言えば牡丹。春の長谷寺を象徴する牡丹の咲き乱れる境内

この大和長谷寺の一番おすすめの季節は4月下旬から5月下旬。この時期には150種、7,000株もの牡丹の花が咲き乱れます。

長谷寺名物の登廊の脇を埋め尽くす牡丹の花はとても素晴らしく、絶景の言葉しか出てきません。

牡丹の花咲く季節には登廊の脇を牡丹が埋め尽くす - -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- -
牡丹の花咲く季節には登廊の脇を牡丹が埋め尽くす – -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- –

また、同じ頃には境内に石楠花の花も咲き始め花の寺の名にふさわしい寺院と言えます。

この時期には多くの観光客も訪れ思い思いに写真を撮影したり、その目に美しい景色を焼き付けることでしょう。

秋には紅葉も素晴らしい長谷寺

四季を通じて花の咲く長谷寺ですが、秋ももみじが絶景を作り出します。

日本を象徴する仏教文化の建築物と鮮やかに色づくもみじのコントラストがこの山を染め上げて絶景となります。

長谷寺の五重塔、春は桜、秋はもみじとの競演が美しい - -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- -
長谷寺の五重塔、春は桜、秋はもみじとの競演が美しい – -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- –

おすすめの撮影スポットは境内を見渡すことのできる初瀬川沿いから見上げる場所と本堂の舞台から眺める五重塔です。

是非、この季節にも訪れて納得の一枚を撮影していただきたいスポットです。

アクセス

西名阪自動車道、天理インターより40分程

名阪国道、針インターより30分程

 

近鉄大阪線、長谷寺駅より徒歩15分程

 

住所:奈良県桜井市初瀬731-1

奈良県にある観光、撮影スポットの紹介一覧はこちら

奈良県の観光情報 - -関西地方- - の観光、撮影スポット「撮る旅」
奈良県の観光情報 – -関西地方- – の観光、撮影スポット「撮る旅」

あじさい寺の名で知られる明月院(神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット)

真理をあらわす丸い悟りの窓からは明月院の新緑に彩られた庭園を望める - -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- -

鎌倉のあいじさい寺と言われる 明月院 。この明月院では、梅雨の時期とてもキレイなアジサイを咲かせています。

鎌倉のあじさい寺:明月院を象徴する山門へとつづく参道の風景 - -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- -
鎌倉のあじさい寺:明月院を象徴する山門へとつづく参道の風景 – -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- –

あじさいに覆われた山門が美しい明月院

明月院のあじさいは、その数も多いのですが美しさの理由のひとつに統一感があります。

多くのあじさい名所では複数種類のあじさいが赤か青の花を咲かせているのですが、この明月院では境内にある約2500株のあじさいのほとんどが、日本古来の品種である「ヒメアジサイ」なのです。

明月院ブルーに囲まれた境内は幽玄な雰囲気に包まれる - -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- -
明月院ブルーに囲まれた境内は幽玄な雰囲気に包まれる – -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- –

さらにあじさいの花は土壌の成分などによって、その花の色を変えることも知られていますが、この明月院では、その全てが青色に統一されているのです。

この青一色に統一されたあじさいの花に覆われた明月院を「明月院ブルー」と称されるほどで、見事な統一感で梅雨の時期の花で美しく境内を彩っています。

井戸に活けられたあじさいの花:明月院境内 - -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- -
井戸に活けられたあじさいの花:明月院境内 – -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- –

この明月院ブルーに挟まれた参道の石段と、その先に見える木造の山門の風景は明月院を代表する見事な風景となっています。この参道は、写真を撮るのも当然ですが、青いあじさいを通して鎌倉の歴史を感じながら歩きたい

悟りの窓から見る明月院ブルーと新緑の庭園

真理をあらわす丸い悟りの窓からは明月院の新緑に彩られた庭園を望める - -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- -
真理をあらわす丸い悟りの窓からは明月院の新緑に彩られた庭園を望める – -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- –

明月院を代表する撮影スポットはあじさいの山門、参道だけではなく方丈にある悟りの窓も人気の撮影スポットである。

悟りや真理、大宇宙などを象徴するとされる丸窓:悟りの窓から眺める庭園は格別の風景と言えます。

この悟りの窓からの風景は梅雨のあじさいも良いのですが、秋の紅葉も素晴らしい眺めになっており、写真を撮影するにはもってこいのスポットと言えます。

また、数年に一度ですが雪の積もった庭園を丸い悟りの窓から眺める様も、日本の仏教文化の深奥を感じることのできる絶景と言えるでしょう。遠くから訪れる際には運にもよりますが、この絶景はぜひ一度見て、カメラに収めたいものですね。

うつくしい緑に包まれる竹林の美しさも愉しめる明月院 - -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- -
うつくしい緑に包まれる竹林の美しさも愉しめる明月院 – -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- –

武士の都:鎌倉を代表するあじさいの寺、明月院。是非、その明月院ブルーを写真に撮る旅へ出かけてみませんか?

アクセス

横浜横須賀道路、日野インターより10分程

新湘南バイパス、藤枝インターより15分程

 

JR横須賀線、北鎌倉駅より徒歩10分程

 

住所:神奈川県鎌倉市山ノ内189

そのほか神奈川県の観光、撮影スポットはこちらから

神奈川県の観光情報 - -関東地方- - の観光スポット「撮る旅」
神奈川県の観光情報 – -関東地方- – の観光スポット「撮る旅」

武士の都に花咲かす:長谷寺(神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット)

あじさいの花と葉の緑、そして竹の緑、建物が作り出す美しいコントラスト - -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- -

近年ではアジサイ寺として有名な 長谷寺 。
あじさい以外にも四季折々の花が咲く花の寺として昔より知られています。

苔の緑とかわいらしいお地蔵さまが映える長谷寺の庭園 - -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- -
苔の緑とかわいらしいお地蔵さまが映える長谷寺の庭園 – -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- –

鎌倉の長谷寺、その歴史は非常に古く、寺伝によると奈良時代の736年に奈良の長谷寺を開いた徳道を藤原房前が招請し開いたと伝わる。

見どころとなる境内は大きく分けて2つに分かれる。

 

池のある日本庭園が美しい下境内

下境内には妙智池と放生池の2つの池が配された回遊式庭園。この庭園は「鎌倉の西方極楽浄土」とも呼ばれる風情を持ち四季折々に咲く花を愉しみながら散策できる。放生池の奥には、かつて弘法大師が参篭されたといわれる弁天窟もあり、その風景は写真を撮影するのにもってこいの風情を醸しています。

池には菖蒲の花も添えられ花の寺の名にふさわしい風情を出している長谷寺 - -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- -
池には菖蒲の花も添えられ花の寺の名にふさわしい風情を出している長谷寺 – -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- –

また大きな赤いちょうちんの掲げられた有名な山門も下境内の入り口にある。

 

あじさいが咲き乱れ、眺望も良い上境内

境内の山肌を彩るアジサイとそれに囲まれた寺院、そして竹林も広がっており様々なアングルからのシャッターポイントは無限大に広がります。

あじさいの花と葉の緑、そして竹の緑、建物が作り出す美しいコントラスト - -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- -
あじさいの花と葉の緑、そして竹の緑、建物が作り出す美しいコントラスト – -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- –

アジサイの時期にはしとしとと振る雨の中、色とりどりの花と緑に囲まれ、時を忘れ心ゆくまでカメラを構えて撮影する、そんな愉しみ方がおすすめのお寺と言えるでしょう。

また、上境内には数多のお地蔵様が並び、圧巻の風景を作り出している地蔵堂。

ズラリと並んだ圧巻の景色を作り出すお地蔵さま:長谷寺地蔵堂 - -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- -
ズラリと並んだ圧巻の景色を作り出すお地蔵さま:長谷寺地蔵堂 – -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- –

40種約2500株ものアジサイに囲まれながら散策でき、由比ヶ浜も一望できる眺望散策路など写真を撮りたくなるスポットが多数あり身も心も、そして眼も愉しませることができます。

長谷寺の上境内には傾斜を使ったあじさいの風景が広がり、その眺めは絶景のひとこと - -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- -
長谷寺の上境内には傾斜を使ったあじさいの風景が広がり、その眺めは絶景のひとこと – -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- –

ほかにも毎年1月1日の元日夜には万灯祈願会が行われ、このときには奉納された祈願ローソク5000個以上が上境内に灯されます。この万灯祈願会の様はまさしく幽玄で多くの写真家も訪れ心ゆくまでシャッターを切っています。

鎌倉、長谷寺で1月1日に行われる万灯祈願会の風景 - -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- -
鎌倉、長谷寺で1月1日に行われる万灯祈願会の風景 – -神奈川県鎌倉市にある観光、撮影スポット- –

また、鎌倉には長谷寺のほかにも有名な鶴岡八幡宮や長谷寺と同じくあじさいが有名な明月院、縁切寺として有名な東慶寺、日本最古の禅寺:建長寺、竹林の美しい報国寺、苔の緑が美しい鎌倉最古の寺:杉本寺など紹介しきれないほどに観光、撮影スポットが所狭しと立ち並び、とても一度では回りきれないエリアとなっています。ぜひ、鎌倉への旅をしっかりと計画し、アジサイの咲く頃に写真を撮る旅へと訪れてみませんか?

アクセス

横浜横須賀道路、朝比奈インターより25分程

新湘南バイパス藤沢インターより20分程

江ノ島電鉄、長谷駅より徒歩5分程

 

住所:神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2

平安の世に知られたかきつばたの名所:八橋かきつばた園(愛知県知立市にある観光、撮影スポット)

雨の日は億劫になるが、雨だからこそ映えるかきつばたの画もある - -愛知県知立市にある観光、撮影スポット- -

「から衣 きつつなれにし つましあれば はるばる来ぬる 旅をしぞ思う」とは平安時代の歌人:在原業平が「 かきつばた 」の5文字を頭文字に入れて詠んだと伝わる歌。

この歌は伊勢物語において三河にある八橋の地に咲く燕子花(かきつばた)の花を見て主人公が詠ったとされる。

八橋かきつばた園の池に咲くかきつばた  - -愛知県知立市にある観光、撮影スポット- -
八橋かきつばた園の池に咲くかきつばた – -愛知県知立市にある観光、撮影スポット- –

平安時代にもかきつばたの名所として愛された地:八橋かきつばた園と無量寿寺

実際には推定地ですが、平安の世にもこの愛知県知立市と豊田市の境あたりにかきつばたの花が群生する名所があったとされています。

無量寿寺の庭園は日本の文化的な庭園とかきつばたを愉しめる  - -愛知県知立市にある観光、撮影スポット- -
無量寿寺の庭園は日本の文化的な庭園とかきつばたを愉しめる – -愛知県知立市にある観光、撮影スポット- –

この八橋かきつばた園と隣接する無量寿寺はこの古事にちなんだかきつばたの花を愉しめる観光、撮影スポットです。

今では地名の元になった「八橋」もかきつばた園に復元されており初夏の風情を味わえる場所となっています。

八橋の地名の由来にもなった八つの橋(復元)を歩きながらかきつばたを愉しめる八橋かきつばた園。奥には在原業平像もかきつばたの花を見つめている  - -愛知県知立市にある観光、撮影スポット- -
八橋の地名の由来にもなった八つの橋(復元)を歩きながらかきつばたを愉しめる八橋かきつばた園。奥には在原業平像もかきつばたの花を見つめている – -愛知県知立市にある観光、撮影スポット- –

無量寿寺では日本的な庭園や建築物とかきつばたの花を愉しめて、かきつばた園では約13,000平方mの庭園に拡がる池に咲くかきつばたや在原業平の銅像もあるなど、史跡としても楽しめるようになっている。

雨の日は億劫になるが、雨だからこそ映えるかきつばたの画もある  - -愛知県知立市にある観光、撮影スポット- -
雨の日は億劫になるが、雨だからこそ映えるかきつばたの画もある – -愛知県知立市にある観光、撮影スポット- –

また、付近には明治用水緑道や知立神社でもかきつばたの花が咲いており、それぞれの場所ごとに愉しむことができる。

晴れた日には名鉄知立駅から散策しながら写真を撮影しつつ訪れるのもおすすめです。

アクセス

伊勢湾岸自動車道、豊田南インターより10分程

国道23号知立バイパス、野田インターより10分程

名鉄三河線、三河八橋駅より徒歩5分程

 

愛知県にある観光、撮影スポットの記事はこちら

愛知県の観光情報 - -東海地方- - の観光スポット「撮る旅」

 

住所:愛知県知立市八橋町寺内61-1

しだれ桜の名所:源空院(愛知県にある観光、撮影スポット)

源空院の参道。しだれ桜の向こうに見える山門の風情が美しい - -愛知県西尾市にある観光、撮影スポット- -

春、さくらの時期に訪れたい 源空院

愛知県の西尾市にある源空院は戦国時代にこのあたりを領した松平康孝によって1523年に菩提寺として建立されたのがはじまり。

松平康孝は徳川家康の祖父であり、非常に優れながらも若くして斃れた松平清康の弟で戦国時代の三河武士の鑑と言われるほどの武将でした。

本堂前の大きなしだれ桜の古木、花の散ったあとの儚げな風情も美しい - -愛知県西尾市にある観光、撮影スポット- -
本堂前の大きなしだれ桜の古木、花の散ったあとの儚げな風情も美しい – -愛知県西尾市にある観光、撮影スポット- –

この源空院の本堂前には樹齢250年にもなるしだれ桜の大木が枝を伸ばしており、春にはその枝に満開の桜をしだれさせる。

山門へとつづく源空院の参道には若いしだれ桜が並木を作る - -愛知県西尾市にある観光、撮影スポット- -
山門へとつづく源空院の参道には若いしだれ桜が並木を作る – -愛知県西尾市にある観光、撮影スポット- –

また、境内にはしだれ桜の古木が上記の桜を含めて3本あり、春の訪れとともに境内を華やかに彩る。

さらに、本堂前へとつづく参道にもしだれ桜が並木を作っており山門の向こうに見える本堂と併せて美しい景観を作り出しています。

源空院の参道。しだれ桜の向こうに見える山門の風情が美しい - -愛知県西尾市にある観光、撮影スポット- -
源空院の参道。しだれ桜の向こうに見える山門の風情が美しい – -愛知県西尾市にある観光、撮影スポット- –

この風景を写真に収めようと多くのカメラマンが訪れる撮影スポットでもあります。

また、付近には真宗大谷派の宿縁寺もあり、こちらも見事な桜を咲かせて併せて訪れるのに最適!両寺ともに夜間はライトアップされる桜の隠れた名所でもあり、日中・夜間を問わず観光客が訪れます。特に平日の夜間などは比較的すいており、思う存分に写真撮影を愉しめるスポットです。

手水鉢の水鏡に映った源空院の夜桜。平日は人もまばらで思う存分に撮影を愉しめる - -愛知県西尾市にある観光、撮影スポット- -
手水鉢の水鏡に映った源空院の夜桜。平日は人もまばらで思う存分に撮影を愉しめる – -愛知県西尾市にある観光、撮影スポット- –

日本各地にこのような隠れた桜の名所は数多くあります。まだまだ知られていないその酔うな名所をご存知の方がおられましたら、是非、アナタの撮影した写真とともに情報をお寄せください。

アクセス

国道23号バイパス、西尾東インターより5分程

東名高速道路、岡崎インターより20分程

住所:愛知県西尾市西浅井町札木30

愛知県にある観光、撮影スポット一覧

愛知県の観光情報 - -東海地方- - の観光スポット「撮る旅」
愛知県の観光情報 – -東海地方- – の観光スポット「撮る旅」

1300年のときを知る、 奥山田のしだれ桜 (愛知県岡崎市の観光、撮影スポット)

夜間スポットライトを浴び輝きを増す奥山田のしだれ桜 - -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- -

1300年前、当時の持統天皇が行幸された際に自らお手植えされたとの伝承が残る桜の木「 奥山田のしだれ桜 」が愛知県岡崎市にある。

日本各地に樹齢千年を越える桜の古木があるが、そんな古木の中のひとつ。

早朝、澄んだ空気のなかの奥山田のしだれ桜 - -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- -
早朝、澄んだ空気のなかの奥山田のしだれ桜 – -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- –

この奥山田のしだれ桜はエドヒガンザクラの古木で日本全国で桜の代名詞として愛されるソメイヨシノよりも少し早く花を開かせます。見ごろは3月下旬から4月の上旬あたりで周辺のソメイヨシノのつぼみが開き始める頃に満開を迎えます。

近くの道路から見た奥山田のしだれ桜道路わきの石灯篭と - -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- -
近くの道路から見た奥山田のしだれ桜道路わきの石灯篭と – -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- –

1300年のときを刻んできたエドヒガン:奥山田のしだれ桜

奥山田のしだれ桜は周辺から一段高い山の中腹に植えられています。近年では周辺にも少しずつ桜が増えていますが、やはり1300年の古木は圧倒的な存在感を出しています。

奥山田のしだれ桜、周囲の山に作られた遊歩道から迫力のすがたを見られる - -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- -
奥山田のしだれ桜、周囲の山に作られた遊歩道から迫力のすがたを見られる – -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- –

約17mの高さから滝のようにしだれ落ちる枝に無数の美しい花々が咲き周囲をひときわ華やかにいろどっています。

見ごろの期間は夜間のライトアップも美しい奥山田のしだれ桜

桜と言えばやはり夜桜。この奥山田のしだれ桜も見ごろの祭り期間には夜間にライトアップされ、その優美なすがたを暗闇に浮かび上がらせます。

夜間ライトアップされ闇に白く浮かび上がる奥山田のしだれ桜 - -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- -
夜間ライトアップされ闇に白く浮かび上がる奥山田のしだれ桜 – -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- –

中には水を張った田んぼもあり水面に映りこむ桜を見られるポイントもあり、撮影に絶好のスポットと言えます。

夜間ライトアップされた奥山田のしだれ桜は周囲の闇に白く浮かび上がり、さらには周りが山肌のため風も少なく撮影にも適しているといえます。

夜間スポットライトを浴び輝きを増す奥山田のしだれ桜 - -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- -
夜間スポットライトを浴び輝きを増す奥山田のしだれ桜 – -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- –

岡崎市周辺には桜のスポットもたくさん!

また、奥山田のしだれ桜周辺には、参道の杉木立と境内の苔が美しい龍渓院や奥殿陣屋、岩津天満宮(過去記事はこちら)、さらに岡崎市街には岡崎城(過去記事はこちら)や大樹寺など一緒に回りたい観光、撮影スポットも数多くあります。

さらに豊田市に入れば以前、撮る旅でも紹介した松平郷(過去記事はこちら)などもあり桜の美しさを撮りたいスポットはもりだくさん。

是非、1300年のときの流れを感じる一枚の写真を撮る旅へ出かけてみてください。

アクセス

伊勢湾岸自動車道、豊田東インターより10分程

東名高速道路、岡崎インターより20分程

 

住所:愛知県岡崎市奥山田町屋下28

 

愛知県のほかの観光、撮影スポットはこちらから

愛知県の観光情報 - -東海地方- - の観光スポット「撮る旅」
愛知県の観光情報 – -東海地方- – の観光スポット「撮る旅」

家康の生まれた地:岡崎城(愛知県の観光、撮影スポット)

城さが際立つ天守閣をバックに赤く色づいたもみじ - -愛知県岡崎市- -

出世城として、徳川家康の生誕地として知られる岡崎城

岡崎公園公式ページ

春、満開の桜から顔を出す岡崎城の天守閣

日本各地に桜が愉しめる城址は数多くあり、そのひとつが岡崎城。日本の桜百選にも選出された岡崎城では毎年3月下旬から4月上旬に約800本のソメイヨシノが咲き乱れる。

サクラの花が咲き誇る岡崎城 - -愛知県岡崎市- -
サクラの花が咲き誇る岡崎城 – -愛知県岡崎市- –

桜の花の名所として近県から多くの観光客が訪れ、家康の生まれた岡崎城と桜のコラボレーションを愉しんでいる。

また、夜間はライトアップされた桜と天守閣の景色も写真家にはおすすめとなるスポット。

夏、花火職人の競い合いと並び浮かび上がる岡崎城

夏には全国的にも有名な岡崎の花火大会が岡崎城そばの河川にて開催される。

夜空に花開く大輪の花火とライトアップされ浮かび上がる天守閣。

さらに少し離れた場所からも大き目の花火が打ち上げられており花火と天守閣のコラボレーションは様々な角度から望める。

職人の手による夜の花と岡崎城天守閣 - -愛知県岡崎市- -
職人の手による夜の花と岡崎城天守閣 – -愛知県岡崎市- –

暗闇に浮かび上がる美しい人の手による花、その芸術を十分に堪能できる全国でも有数の花火大会で記念に残る一枚の写真を撮影したいものです。

秋、鮮やかに紅葉した木々と白い天守閣のコントラスト

また、秋には桜や楓などの紅葉がお城の白い壁に映える。

苔むして鮮やかな緑をまとう石垣と天守や巽閣の白い壁、そして美しく色づいたもみじ。

城さが際立つ天守閣をバックに赤く色づいたもみじ - -愛知県岡崎市- -
城さが際立つ天守閣をバックに赤く色づいたもみじ – -愛知県岡崎市- –

この季節は日本の美しさが存分に愉しめる、そんな岡崎城と言える。

冬、イルミネーションにいろどられた夜の妖しい岡崎城

そして、冬には夜間イルミネーションでいろどられた庭園が愉しめる。

昼間とはまったくの別世界へといろどられた岡崎城は幽玄な雰囲気が漂い、その中に白く浮かび上がった天守閣の幻想的な風景が望めます。

昼間は龍城堀にかかる純和風の朱塗りの神橋も青く闇に浮かび上がる。

寒さの中、妖しく光る青い橋 - -愛知県岡崎市- -
寒さの中、妖しく光る青い橋 – -愛知県岡崎市- –
普段とはまったく違った顔を見せる神橋 - -愛知県岡崎市- -
普段とはまったく違った顔を見せる神橋 – -愛知県岡崎市- –

普段見ることのない不思議な空間へと変わる。

天下人、徳川家康の生まれた岡崎城は春夏秋冬、四季を通じて被写体として愉しめる、そんなスポットです。

また、付近には徳川家康にちなんだ名所が数多くあり、岡崎を訪れた際には是非ともめぐって欲しい。

岡崎市にある梅の名所「岩津天満宮」

例えば松平氏の菩提寺である大樹寺は家康が独立を決定した逸話が残っており、さらに山門からはまっすぐに岡崎城の天守閣が見守れるように作られている。

大樹寺の山門からまっすぐに見える岡崎城天守閣 - -愛知県岡崎市- -
大樹寺の山門からまっすぐに見える岡崎城天守閣 – -愛知県岡崎市- –

アクセス

東名高速道路、岡崎インターより車で5分程

名鉄本線、東岡崎駅より徒歩15分程

 

山桜がおりなす絶景:吉野山(奈良県の観光、撮影スポット情報)

春の桜と多宝塔 - -奈良県吉野町- -

下千本から咲き始める奈良県、吉野の桜がつくる絶景

吉野山の山桜

写真家ならずとも生きているうちに一度はその景色を目にしたいと思う、吉野山のサクラ。一般的な花の多いサクラと違いこの吉野山は花の少なめの山桜。

山々をピンクに染める吉野の山桜 - -奈良県吉野町- -
山々をピンクに染める吉野の山桜 – -奈良県吉野町- –

約3万本のサクラが下千本・中千本・上千本・奥千本と4つに分かれて密集しており、そのはかなげな風景を醸しだしている。

見ごろは4月、下千本から咲き始め中千本、上千本と咲き、最後に奥千本と時間差をもって咲いてゆくため約1ヶ月にわたり愉しむことができる。

また、開花期間中は夜間ライトアップされる為、また違った幽玄な風情も味わうことができるスポットと言える。

幽玄と言えば夜間のライトアップよりもおすすめしたいのが早朝の深い山々が目覚めるとき。徐々に日の光が届き山々を照らし出すが、霧のかかったこの時間帯はこの世のものとは思えぬほどに幻想的な光景が漂います。

吉野山のシンボル蔵王権現を祀る:金峯山寺

総本山 金峯山寺

役 小角により創建されたと伝わり、古来より修験者が多く訪れた修験場の入り口で吉野山のシンボル的存在の金峯山寺。

春の桜と多宝塔 - -奈良県吉野町- -
春の桜と多宝塔 – -奈良県吉野町- –

南北朝時代には南朝方の拠点としても関わった古刹。

境内に漂う空気も格別のお寺。吉野の山を象徴するとともに、ここより始まる密林の入り口としても存在感があります。是非ともその空気感をおさめた写真を撮りたいスポットでもあります。

金峯山寺のみどころは秘仏本尊である金剛蔵王大権現の公開。2018年は30年3月31日(土)~5月6日(日)の期間において公開されるので是非、吉野の桜とともにお目にかかってきてはいかがでしょうか?

※金剛蔵王大権現は撮影禁止となっているとのことです。

秋、深い色合いに染められる山桜たちの紅葉

また、花の咲く春以外にも吉野山は秋にも訪れてみたいスポットです。

春にはピンクに染められていた山々が紅葉にいろどられます。

主に山桜によっていろどられる吉野の紅葉は、可憐でいて深い色にそまります。

山桜主体の吉野の紅葉 - -奈良県吉野町- -
山桜主体の吉野の紅葉 – -奈良県吉野町- –

日本全国に多く紅葉スポットはありますが、この吉野山の紅葉もほかとは一味違って楽しめるのではないでしょうか?

春の桜、そして秋の紅葉、ともに他のスポットとは違ったこの吉野山でしか見られないシーンを是非、カメラに収めて持ち帰りたいものですね。

アクセス

京奈和自動車道、御所南インターより30分程

京奈和自動車道、五條北インターより30分程

近鉄吉野線、吉野駅よりロープウェイにて5分程の吉野山駅より徒歩10分程

 

長野県でも見られる桜が造る絶景:高遠城址公園

 

梅の名所、学問の神様:岩津天満宮(愛知県の観光、撮影スポット)

徳川家康の生まれ故郷、岡崎の市街を望む東山梅苑からの眺め - -愛知県岡崎市:岩津天満宮- -

古くから学業の神として祀られてきた天神様

学問の神様としてだけではなくこの岩津天満宮は病除け、厄除けも神様としても地域の方々に信仰されてきた神様。

学問の神として有名な岩津天満宮:撫で牛と拝殿 - -愛知県岡崎市:岩津天満宮- -
学問の神として有名な岩津天満宮:撫で牛と拝殿 – -愛知県岡崎市:岩津天満宮- –

春の訪れを告げる梅の花

天神様の印としても使われている梅、菅原道真公が生前より梅の花をこよなく愛したとされる逸話から全国の天神様には埋めの花があり、天神様と梅の花は切っても切れない間柄として結びついています。

この岩津の天満宮にも境内には梅の木が植えられており、3月には梅の花を目当てに訪れる写真かも数多く居ます。

梅の花を愛した天神様、拝殿を背にした梅の花 - -愛知県岡崎市:岩津天満宮- -
梅の花を愛した天神様、拝殿を背にした梅の花 – -愛知県岡崎市:岩津天満宮- –

また、岩津天満宮の東側には「東山梅苑」があり春には約400本の梅の木が美しい花を咲かせます。

例えば荘厳なる社殿をバックにした梅の花や梅の花の向こうに見える岡崎市街地の景色、緑映える苔の庭園と梅の花のコントラスト、岩津天神の青いおみくじを背にした梅の花など、写真家にとっても撮影ポイントはたくさんあります。

徳川家康の生まれ故郷、岡崎の市街を望む東山梅苑からの眺め - -愛知県岡崎市:岩津天満宮- -
徳川家康の生まれ故郷、岡崎の市街を望む東山梅苑からの眺め – -愛知県岡崎市:岩津天満宮- –

春だけではなく夏、秋も美しい景観が広がる境内

天神様では春の梅がもっとも有名な撮影ポイントですが、この岩津天満宮は自然あふれる山にあるため、夏はカエデなどの新緑が美しく、秋は紅葉も愉しめます。

特に夏の新緑は青々と茂った葉がまぶしくきらめき、それこそ若々しく元気になれる雰囲気です。

天気の良い日には手水舎と鳥居、そして輝く日に照らされた青々としたカエデの葉が参拝者を出迎え、清々しい気持ちにさせます。

若々しい新緑の輝きに包まれた岩津天満宮 - -愛知県岡崎市:岩津天満宮- -
若々しい新緑の輝きに包まれた岩津天満宮 – -愛知県岡崎市:岩津天満宮- –

是非、この清々しさの伝わるような生気に満ち溢れた一枚を撮影したいものです。

参道の石段も美しい緑に覆われる - -愛知県岡崎市:岩津天満宮- -
参道の石段も美しい緑に覆われる – -愛知県岡崎市:岩津天満宮- –

岩津天満宮付近の見どころ

また、この岩津天満宮の付近には松平氏にゆかりのある信光明寺や岩津城址などの見所もあるので付近を散策しながら一緒にめぐってみてはいかがでしょうか?

ほかにも南にある岡崎市街へ向かえば松平氏の菩提寺:大樹寺や伊賀八幡宮、そして岡崎城へと至り写真家にだけではなく、歴史愛好家にもおすすめできるスポットが数多くあります。

是非、徳川家康の生まれた地:岡崎へ写真撮影しながらめぐる旅をしてみてはどうでしょうか?

徳川家康の生まれた地:岡崎城

アクセス

伊勢湾岸自動車道・東海環状自動車道・新東名高速道路、豊田東インターより10分程

東名自動車道、岡崎インターより15分程

JR岡崎駅、名鉄本線東岡崎駅よりバス、岩津天神口バス停より徒歩8分程