涼と星空を楽しめる高原リゾート: 女神湖、女神平 (長野県立科町の観光、撮影スポット)

女ノ神山の別名を持つ蓼科山に抱かれたため池であることから名づけられた女神湖 - - 長野県立科町の観光、撮影スポット- -

国内有数の高原リゾートとして知られ、その美しい山容をもって女ノ神山との別名を持つ蓼科山に拡がる女神平。

立科町北部の市街地方面から女神湖へ向かう道すがらには美しい蓼科山も望めるおすすめのドライブスポットである - - 長野県立科町の観光、撮影スポット- -
立科町北部の市街地方面から女神湖へ向かう道すがらには美しい蓼科山も望めるおすすめのドライブスポットである – – 長野県立科町の観光、撮影スポット- –

晴れた夜には満天の星空が楽しめる高原リゾート:女神平のおすすめ撮影シーンは
1.猛暑でも涼やかで北アルプスの風景も楽しめる女神のそらテラス
2.2018年7月31日の火星大接近にもおすすめ!満天の星空
3.厳しい寒さだからこその風景!真っ白な雪に包まれた高原風景

の3つ。

転記の悪い日でも霧に包まれたビーナスラインなど見どころは満載 - - 長野県立科町の観光、撮影スポット- -
転記の悪い日でも霧に包まれたビーナスラインなど見どころは満載 – – 長野県立科町の観光、撮影スポット- –

1.女神平の高原リゾートから眺める北アルプスの山々

信州と言えばまず思い浮かぶのが爽やかな高原では?
この女神平は蓼科山の山腹に拡がる標高1500m程の高原地帯。
夏の、特に今年のような猛暑続きのときには避暑地としても大人気です。
付近には冬はスキー場となるためゴンドラもあり手軽に更に標高が高い場所へも行けます。

女ノ神山の別名を持つ蓼科山に抱かれたため池であることから名づけられた女神湖 - - 長野県立科町の観光、撮影スポット- -
女ノ神山の別名を持つ蓼科山に抱かれたため池であることから名づけられた女神湖 – – 長野県立科町の観光、撮影スポット- –

晴れた日には遠く北アルプスの山々まで眺められる女神平の高原リゾートを日頃の暑さから離れて楽しみに行ってみませんか?

ビーナスラインにある夕陽の丘から - - 長野県立科町の観光、撮影スポット- -
ビーナスラインにある夕陽の丘から – – 長野県立科町の観光、撮影スポット- –

2.夜の星空が美しく、今、話題の火星大接近も存分に!

蓼科山の高原リゾート女神平からは夜間、美しい星空を堪能できます。
とくに今年、2018年は7月31日に数十年ぶりに火星が大接近しますが、この天体ショーも女神平で楽しむのをおすすめします。

夜の女神湖からは満天の星空と諏訪富士:蓼科山を愉しめる - - 長野県立科町の観光、撮影スポット- -
夜の女神湖からは満天の星空と諏訪富士:蓼科山を愉しめる – – 長野県立科町の観光、撮影スポット- –

火星を楽しめる南東の方角には美しい蓼科山があり、山と火星のコラボレーションも楽しめそうです。
せっかくの火星大接近を楽しむのなら、涼やかな高原リゾートで満天の星空とともに。。。がおすすめ!

茅野市の車山方面からは白樺湖越しに美しい山容の蓼科山を愉しめる - - 長野県立科町の観光、撮影スポット- -
茅野市の車山方面からは白樺湖越しに美しい山容の蓼科山を愉しめる – – 長野県立科町の観光、撮影スポット- –

3.信州有数の高原リゾート、女神平は冬もおすすめ。

一面の銀世界に立ち幻想的な樹氷が楽しめます。
もちろんスキー場もあるのでウィンタースポーツも楽しめる!

冬の早朝、女神湖では幻想的な風景も愉しめる - - 長野県立科町の観光、撮影スポット- -
冬の早朝、女神湖では幻想的な風景も愉しめる – – 長野県立科町の観光、撮影スポット- –

是非、美しい風景を求めて長野県立科町にある観光、撮影スポットに出掛けてみてはいかがでしょうか?

夏の酷暑には湖畔の木陰で女神湖越し女ノ神山を眺めればいかにも涼しげ - - 長野県立科町の観光、撮影スポット- -
夏の酷暑には湖畔の木陰で女神湖越し女ノ神山を眺めればいかにも涼しげ – – 長野県立科町の観光、撮影スポット- –

アクセス

中央自動車道、諏訪インターより1時間程(ビーナスライン経由)

上信越自動車道、佐久インターより1時間程

住所:長野県北佐久郡立科町女神湖畔987

 

長野県にあるそのほかの観光、撮影スポット

神話に連なる神代三陵のひとつ 吾平山上陵 (鹿児島県鹿屋市の観光、撮影スポット)

日本書紀の神話に登場する日本の父の眠る吾平山上陵 - - 鹿児島県鹿屋市の観光、撮影スポット- -

鹿児島県鹿屋市にある観光、撮影スポット 吾平山上陵 は日本書紀にて初代天皇とされる神武天皇の両親が眠る陵墓です。

つまり今上天皇へとつながる系譜のもっとも上部に位置する方のお墓と言うこととなります。

伊勢神宮と同じく川で身を清める吾平山上陵 - - 鹿児島県鹿屋市の観光、撮影スポット- -
伊勢神宮と同じく川で身を清める吾平山上陵 – – 鹿児島県鹿屋市の観光、撮影スポット- –

ここで少しだけ日本書紀のおはなし。。。(興味の無い方は読み飛ばしてくださいね!)

日本書紀の記述によれば、皇祖神:天照大神(伊勢神宮に祀られる神様)のお孫さんであるニニギノミコトが九州、日向(ひむか)に降り立ったのが有名な神話である天孫降臨となります。

その後、三代にわたり日向を収め神武天皇の時代に大和、現在の奈良県へと移ります。(神武東征)

このニニギノミコトからの三代を指して日向三代(ひむかさんだい)と呼び、この日向三代の陵墓が薩摩川内市にある一代目ニニギノミコトの可愛山陵(えのみささぎ)、霧島市にある二代目ホオリノミコトの高屋山上陵、そして鹿屋市に三代目であり神武天皇のお父上にあたるウガヤフキアエズノミコトの吾平山上陵となり、この3つの陵を神代三陵と呼びます。

若々しい新緑に彩られた橋 - - 鹿児島県鹿屋市の観光、撮影スポット- -
若々しい新緑に彩られた橋 – – 鹿児島県鹿屋市の観光、撮影スポット- –

静寂のなか、新緑に包まれた吾平山上陵

吾平山上陵のおすすめシーンはいくつかありますが、私がもっともおすすめしたいのは新緑の季節。

若々しい生命力にあふれたこの季節の吾平山上陵はまさに神秘的。

川を渡る橋にも美しい青もみじがかかり、画になります。

この吾平山上陵を奥へとすすむのは新緑の中の森林浴をも愉しむことができとってもおすすめ!

日本書紀の神話に登場する日本の父の眠る吾平山上陵 - - 鹿児島県鹿屋市の観光、撮影スポット- -
日本書紀の神話に登場する日本の父の眠る吾平山上陵 – – 鹿児島県鹿屋市の観光、撮影スポット- –

また、陵の手前までゆくと視界が開け、川向こうにある陵墓と鳥居、さらに川に掛かるちいさな橋が緑に包まれたその姿をあらわします。

その風景は神秘的であり、生命力に満ち溢れ、まるで伊勢神宮のようにな空気が漂います。

神秘的な緑に囲まれた崖下にぽっかりと口を開ける吾平山上陵 - - 鹿児島県鹿屋市の観光、撮影スポット- -
神秘的な緑に囲まれた崖下にぽっかりと口を開ける吾平山上陵 – – 鹿児島県鹿屋市の観光、撮影スポット- –

そんなことからこの吾平山上陵は小伊勢とも呼ばれているのです。

是非、この神話の舞台の地を訪れ、神秘的な空気感をそのカメラに収めたい、そんなおすすめの撮影スポットです。

 

日本書紀の神話にまつわるスポット

アクセス

鹿児島空港から車で1時間30分程

東九州自動車道、鹿屋串良ジャンクションより30分程

 

住所:鹿児島県鹿屋市吾平町上名5250ー1

悠久の歴史を感じる朝焼けの藤原宮跡(奈良県にある観光、撮影スポット)

夜明け、東の空と山々の輪郭が少しずつ色づいてくる:藤原宮跡 - -奈良県橿原市にある観光、撮影スポット- -

大和三山に囲まれた地、 藤原宮跡

橿原市にある藤原宮跡はかつてヤマトの都の置かれた地。

深夜、月の沈み行く頃の誰も居ない藤原宮跡と畝傍山のシルエット - -奈良県橿原市にある観光、撮影スポット- -
深夜、月の沈み行く頃の誰も居ない藤原宮跡と畝傍山のシルエット – -奈良県橿原市にある観光、撮影スポット- –

この地で百人一首の「春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山」と持統天皇が夏の到来を詠んだ場所です。今では、その広大な土地に季節の花が咲き訪れる人々を愉しませています。

春は菜の花と桜の競演:藤原宮跡

春、藤原宮跡の北側にある醍醐池のさらに北側、春ゾーンに菜の花が黄色いじゅうたんを作り出します。醍醐池の堤に並ぶ桜の木々が咲かせる満開の桜の花とともに春の訪れを華やかに彩ります。

春、満開の桜と菜の花の競演が愉しめる藤原宮跡 - -奈良県橿原市にある観光、撮影スポット- -
春、満開の桜と菜の花の競演が愉しめる藤原宮跡 – -奈良県橿原市にある観光、撮影スポット- –

毎年、桜の花の毎回の時期に合わせ菜の花も満開になるよう地元の方々が苦労してこの春の競演を実現させています。

春の早朝、宇陀の山々の向こうから昇り来る朝日がつくる朝焼けを背にした桜や菜の花の写真などを撮るために多くの写真家たちが訪れます。

日いづるころ満開の桜も輝きを増し醍醐池に映える - -奈良県橿原市にある観光、撮影スポット- -
日いづるころ満開の桜も輝きを増し醍醐池に映える – -奈良県橿原市にある観光、撮影スポット- –

是非、神々しささえ感じる朝焼けと春の花の競演をカメラに収めに行ってみて下さい。

夏、ハナハスのひらく早朝の清々しい藤原宮跡

夏には藤原宮跡の東側に蓮の葉が水面を隠すほどに成長し早朝、ハナハスが開花します。

蓮の花は早朝に開き、昼前には閉じてしまう花のため午前中にしか楽しめません、しかしだからこそ、その美しい花の良さが際立つとも言えます。

朝、日の光を浴びて輝きを出す蓮の花:藤原宮跡 - -奈良県橿原市にある観光、撮影スポット- -
朝、日の光を浴びて輝きを出す蓮の花:藤原宮跡 – -奈良県橿原市にある観光、撮影スポット- –

藤原宮跡では天香具山、三輪山、さらに向こうに広がる宇陀、室生の美しい山々のある東側から徐々に明るくなってくる朝焼けの時間帯がよく似合います。

夜明け、東の空と山々の輪郭が少しずつ色づいてくる:藤原宮跡 - -奈良県橿原市にある観光、撮影スポット- -
夜明け、東の空と山々の輪郭が少しずつ色づいてくる:藤原宮跡 – -奈良県橿原市にある観光、撮影スポット- –

是非、早朝に訪れて蓮の花開くその瞬間を収めた美しい写真を撮影したいスポットです。

秋、一面に広がるコスモスの花が美しい藤原宮跡

およそ1km四方の広大な藤原宮跡、もっとも花に囲まれる季節が秋です。

広大な敷地一面に拡がるコスモスの花はまるで夢のような世界を作り上げます。

北を向けば耳成山が、東には天香具山、西には畝傍山と美しい大和三山と一面のコスモスと言った世界をカメラに収められます。

耳成山を背に一面に咲くコスモス:藤原宮跡 - -奈良県橿原市にある観光、撮影スポット- -
耳成山を背に一面に咲くコスモス:藤原宮跡 – -奈良県橿原市にある観光、撮影スポット- –

1300年前に都の置かれた藤原宮跡。悠久のときの向こうでも朝の日の出などの風景は変わらなかったことでしょう。この藤原旧跡では、ながいときを感じられる、そんな一枚を撮りたいものですね。

天香具山も一面に咲くコスモスを見守るようだ:藤原宮跡 - -奈良県橿原市にある観光、撮影スポット- -
天香具山も一面に咲くコスモスを見守るようだ:藤原宮跡 – -奈良県橿原市にある観光、撮影スポット- –

アクセス

西名阪自動車道、香芝インターより30分程

名阪国道、天理東インターより40分程

JR桜井線、畝傍駅より徒歩30分程

近鉄橿原線、畝傍御陵前駅より徒歩30分程

近鉄大阪線、耳成駅より徒歩30分程

 

住所:奈良県橿原市縄手町178-1

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奈良県の観光情報 - -関西地方- - の観光、撮影スポット「撮る旅」
奈良県の観光情報 – -関西地方- – の観光、撮影スポット「撮る旅」

日いづる三輪山を祀る 大神神社 (奈良県にある観光、撮影スポット)

夜、誰もいない境内は神秘的でもあり、昼間とは違った趣きがある - -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- -

ヤマトの象徴、三輪山を御神体として祀る 大神神社

実在する初代天皇とされる崇神天皇が宮をおき、出雲の国つくりの神:大物主大神が鎮座する三輪山を御神体として祀ったのが大神神社である。

古代の日本、ヤマトが始まった地に大和一の宮である大神神社がある。

大和一の宮:大神神社の拝殿。大神神社は拝殿の背後にある三輪山を御神体として祀る神社 - -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- -
大和一の宮:大神神社の拝殿。大神神社は拝殿の背後にある三輪山を御神体として祀る神社 – -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- –

朝、日の昇る古来より信仰された三輪山の美しさ

弥生時代以降、稲作が生活の基盤となった日本において太陽の恵みは多大なものがあった。その太陽の信仰を象徴し、さらには国つくりの神である大物主大神が鎮まる三輪山は大和を代表する名山で、その円錐形の美しい山容とともに古来より親しまれてきた。

美しい山容の三輪山。古代よりヤマトの人々に愛され敬われてきた三輪山は大神神社の御神体でもある - -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- -
美しい山容の三輪山。古代よりヤマトの人々に愛され敬われてきた三輪山は大神神社の御神体でもある – -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- –

『うま酒 三輪の山 青丹よし 奈良の山の 山のまに い隠るまで 道のくまいさかるまでに つばらにも 見つつ行かむを しばしばも 見さけむ山を 心なく雲の 隠さふべしや』とは万葉の世に詠われた額田王の歌。

この奈良の地より近江へと遷都される際に美しい三輪の山を何度も何度も振り返り振り返り、その姿が見えなくなるまで別れを惜しんだ、そんな歌。

この地にきたら古代より愛されてきた美しい山容の三輪山を是非、写真に収めたいものです。

いくつもの摂社をもち、神社めぐりを愉しめる大神神社

大神神社の境内には数多くの摂社がある、例えば大直禰子神社(若宮社)や狭井神社などである。

大神神社の手水舎は蛇をかたどった他にはあまり見られないタイプ。 - -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- -
大神神社の手水舎は蛇をかたどった他にはあまり見られないタイプ。 – -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- –

狭井神社では申し込みをすれば、御神体でもある三輪山へ登ることもできる。

時間があれば三輪山への登山も検討したいものである。

奈良の郷土料理にゅうめん、三輪素麺

三輪そうめんの歴史は古い、今から1300年も前にこの三輪の地が小麦作りに適しているとされ、その頃から素麺が作られているらしい。

実際に、大神神社の参道や周辺では、お土産としての販売やそうめんを提供する店舗が数多くある。

三輪そうめんのお店は多くあり、お土産としての購入から、その場で食べられるお店まである - -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- -
三輪そうめんのお店は多くあり、お土産としての購入から、その場で食べられるお店まである – -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- –

そうめん、にゅうめんと言うと関西の方々以外はさほど良いイメージは持っていないのかもしれません。私もにゅうめんはキライなものリストに入っていたのですが、この三輪の地で食したことで晴れてキライなものリストから削除されました(笑)

また、食べ物ついでに紹介したいのが日本酒。

万葉の世から「味酒(うまさけ)の三輪」と詠まれてきた、この地では今でも酒作りがさかんで近年では大神神社の神域に咲くササユリから造られた酵母を使った日本酒もあり、これがなかなかに「うまし酒」となっています。

写真からは離れてしまいましたが是非とも味わって頂きたいものです。

夜、誰もいない境内は神秘的でもあり、昼間とは違った趣きがある - -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- -
夜、誰もいない境内は神秘的でもあり、昼間とは違った趣きがあり、おすすめ – -奈良県桜井市にある観光、撮影スポット- –

日本最古の神社の1つで大和の国一の宮、三輪明神としても親しまれている大神神社。大物主大神を祀っており三輪山を御神体とする。日本神話にも縁のある神社で悠久の歴史に彩られた一枚を切り取れるのではないでしょうか?また、独特な三ツ鳥居や巳の神杉(みのかみすぎ)・しるしの杉など見所も多いので是非、あなただけの一枚を残してください。

アクセス

京奈和自動車道、木津インターより60分程

西名阪自動車道、天理インターより30分程

名阪国道、天理東インターより40分程

JR桜井線、三輪駅より徒歩5分程

 

住所:奈良県桜井市三輪1422

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奈良県の観光情報 - -関西地方- - の観光、撮影スポット「撮る旅」
奈良県の観光情報 – -関西地方- – の観光、撮影スポット「撮る旅」

しだれ桜の名所:源空院(愛知県にある観光、撮影スポット)

源空院の参道。しだれ桜の向こうに見える山門の風情が美しい - -愛知県西尾市にある観光、撮影スポット- -

春、さくらの時期に訪れたい 源空院

愛知県の西尾市にある源空院は戦国時代にこのあたりを領した松平康孝によって1523年に菩提寺として建立されたのがはじまり。

松平康孝は徳川家康の祖父であり、非常に優れながらも若くして斃れた松平清康の弟で戦国時代の三河武士の鑑と言われるほどの武将でした。

本堂前の大きなしだれ桜の古木、花の散ったあとの儚げな風情も美しい - -愛知県西尾市にある観光、撮影スポット- -
本堂前の大きなしだれ桜の古木、花の散ったあとの儚げな風情も美しい – -愛知県西尾市にある観光、撮影スポット- –

この源空院の本堂前には樹齢250年にもなるしだれ桜の大木が枝を伸ばしており、春にはその枝に満開の桜をしだれさせる。

山門へとつづく源空院の参道には若いしだれ桜が並木を作る - -愛知県西尾市にある観光、撮影スポット- -
山門へとつづく源空院の参道には若いしだれ桜が並木を作る – -愛知県西尾市にある観光、撮影スポット- –

また、境内にはしだれ桜の古木が上記の桜を含めて3本あり、春の訪れとともに境内を華やかに彩る。

さらに、本堂前へとつづく参道にもしだれ桜が並木を作っており山門の向こうに見える本堂と併せて美しい景観を作り出しています。

源空院の参道。しだれ桜の向こうに見える山門の風情が美しい - -愛知県西尾市にある観光、撮影スポット- -
源空院の参道。しだれ桜の向こうに見える山門の風情が美しい – -愛知県西尾市にある観光、撮影スポット- –

この風景を写真に収めようと多くのカメラマンが訪れる撮影スポットでもあります。

また、付近には真宗大谷派の宿縁寺もあり、こちらも見事な桜を咲かせて併せて訪れるのに最適!両寺ともに夜間はライトアップされる桜の隠れた名所でもあり、日中・夜間を問わず観光客が訪れます。特に平日の夜間などは比較的すいており、思う存分に写真撮影を愉しめるスポットです。

手水鉢の水鏡に映った源空院の夜桜。平日は人もまばらで思う存分に撮影を愉しめる - -愛知県西尾市にある観光、撮影スポット- -
手水鉢の水鏡に映った源空院の夜桜。平日は人もまばらで思う存分に撮影を愉しめる – -愛知県西尾市にある観光、撮影スポット- –

日本各地にこのような隠れた桜の名所は数多くあります。まだまだ知られていないその酔うな名所をご存知の方がおられましたら、是非、アナタの撮影した写真とともに情報をお寄せください。

アクセス

国道23号バイパス、西尾東インターより5分程

東名高速道路、岡崎インターより20分程

住所:愛知県西尾市西浅井町札木30

愛知県にある観光、撮影スポット一覧

愛知県の観光情報 - -東海地方- - の観光スポット「撮る旅」
愛知県の観光情報 – -東海地方- – の観光スポット「撮る旅」

お地蔵さまとあじさいの寺: 矢田寺 (奈良県の観光、撮影スポット)

あじさい寺として名高い矢田寺の境内には春日神社もある - -奈良県大和郡山市にある観光、撮影スポット- -

奈良県大和郡山にある 矢田寺 には50年ほど前、梅雨の時期にいろどりを添えるため300株ほどのあじさいが植えられた。

また、この矢田寺は西暦674年、天武天皇の勅願によって建立された地蔵信仰の中心地として今も脈々と信仰を集める古刹である。

あじさいの花が出迎える梅雨時の矢田寺境内 - -奈良県大和郡山市にある観光、撮影スポット- -
あじさいの花が出迎える梅雨時の矢田寺境内 – -奈良県大和郡山市にある観光、撮影スポット- –

梅雨の薄暗い矢田寺を明るく彩るあじさいの花

今日ではこのあじさいも約10,000株にまで増えており、梅雨の暗い季節をいろどっている。

お地蔵さまもあじさいに囲まれる矢田寺の梅雨の風景 - -奈良県大和郡山市にある観光、撮影スポット- -
お地蔵さまもあじさいに囲まれる矢田寺の梅雨の風景 – -奈良県大和郡山市にある観光、撮影スポット- –

このあじさいの花が雨に打たれながら咲く様は、人々の苦しみをその身に代わり受けやわらげてくださると信じられる地蔵菩薩様のすがたに通じるものがある。

境内の斜面を利用し立体的に作庭された紫陽花庭園は、まるで迷路のように壁をなし訪れる人々を愉しませている。

境内には約10,000株ものあじさいがある矢田寺 - -奈良県大和郡山市にある観光、撮影スポット- -
境内には約10,000株ものあじさいがある矢田寺 – -奈良県大和郡山市にある観光、撮影スポット- –

しっとりと色づく秋の矢田寺の風景

上で触れたように今日ではあじさいの寺として名高い矢田寺は秋のもみじも美しく人気である。

本堂へとつづく参道には、カエデの木々が両側から競うように染め上げている。

このもみじが色づく季節にも、広い境内のなか被写体を求めて散策するもの趣きがあってとてもおすすめです。

紅葉の時期には錦秋に彩られる矢田寺 - -奈良県大和郡山市にある観光、撮影スポット- -
紅葉の時期には錦秋に彩られる矢田寺 – -奈良県大和郡山市にある観光、撮影スポット- –

秋の紅葉と夏のアジサイ、どちらも寺院に多い風景ですが、それぞれ寺院ごとに趣きがあります。写真を遺すことを考えればひとつでも多くの撮影スポットをめぐりたいものです。

この矢田寺もここにしかない風情、趣きがあるはずできっとそれはあなたに見つけられることを待っていることでしょう。

あじさい寺として名高い矢田寺の境内には春日神社もある - -奈良県大和郡山市にある観光、撮影スポット- -
あじさい寺として名高い矢田寺の境内には春日神社もある – -奈良県大和郡山市にある観光、撮影スポット- –

アクセス

西名阪自動車道、法隆寺インターより

西名阪自動車道、大和まほろばスマートインターより

二阪奈道路、中町ランプより

 

住所:奈良県大和郡山市矢田町3549

 

奈良県の観光、撮影スポットの一覧はこちら

奈良県の観光情報 - -関西地方- - の観光、撮影スポット「撮る旅」
奈良県の観光情報 – -関西地方- – の観光、撮影スポット「撮る旅」

日本のはじまりを助けた神剣を祀る:石上神宮(奈良県の観光、撮影スポット)

楼門脇につづく色あざやかで美しい回廊:石上神宮 - -奈良県天理市にある観光、撮影スポット- -

古代より武門に信仰された石上神宮

石上神宮は神話にてヤマトの初代天皇とされる神武天皇が東征する際に遣わされた神剣:布都御魂をお祀りする日本最古の神社のひとつ。

その後、古代ヤマトの武門の棟梁である物部氏の氏神様として古代より信仰されてきた由緒ある神社となります。

ご祭神である御神剣:布都御魂大神と記された檜の大鳥居:石上神宮  - -奈良県天理市にある観光、撮影スポット- -
ご祭神である御神剣:布都御魂大神と記された檜の大鳥居:石上神宮 – -奈良県天理市にある観光、撮影スポット- –

様々な神話に彩られ、歴史にも深いかかわりのある石上神宮は山の辺の道めぐりとも併せて訪れたいスポットです。

境内、周辺のおすすめ撮影スポット:石上神宮

境内には奈良県指定の天然記念物ワタカ(別名:馬魚)の棲む鏡池や樹齢300年を越え万葉の世には「布留の神杉」とも詠われた神杉、鎌倉時代に建立され重要文化財に指定されている楼門、同じく鎌倉時代に建立された国宝である拝殿など被写体としておすすめの撮影スポットが数多くあります。

楼門脇につづく色あざやかで美しい回廊:石上神宮  - -奈良県天理市にある観光、撮影スポット- -
楼門脇につづく色あざやかで美しい回廊:石上神宮 – -奈良県天理市にある観光、撮影スポット- –

ほかにも小さいながらも趣のある手水鉢や、紅葉の時期には天理市内各所から望めるオオイチョウの木があるなど隠れた被写体もあります。

そこにあると知らなければ通り過ぎがちな苔の緑も美しい手水鉢:石上神宮  - -奈良県天理市にある観光、撮影スポット- -
そこにあると知らなければ通り過ぎがちな苔の緑も美しい手水鉢:石上神宮 – -奈良県天理市にある観光、撮影スポット- –

また、隣接する神宮外苑公園や目の前を走る県道には桜の木が多く植えられており、春の桜の季節にはいっそうの華やぎを添え、車で石上神宮へ向かう際や、石上神宮から他のスポットへ向かい際にも気持ちよいドライブや散策を愉しめます。

石上神宮へと至る県道には桜の並木が続き春にはいっそうの華やぎを感じさせる  - -奈良県天理市にある観光、撮影スポット- -
石上神宮へと至る県道には桜の並木が続き春にはいっそうの華やぎを感じさせる – -奈良県天理市にある観光、撮影スポット- –

写真の撮影スポット以外にもおすすめの石上神宮

このサイトは写真の撮影がメインですが、写真撮影以外にこの石上神宮で気になったものを紹介します。

それはお守り。

神武天皇の神話にまつわるお話から、起死回生の御神劔守があります。このお守りは御神剣をデザインしておりちょっと男心をくすぐるお守りです(笑)

また、交通安全ステッカーも御神剣をデザインしたものとなっていて是非!車に張っておきたいものです。

とかく写真撮影をする方は車やバイクでの移動も多くなると思いますので、この石上神宮の交通安全ステッカーのご利益にあやかってみてはいかがでしょうか?

アクセス

名阪国道、天理東インターより5分程

西名阪自動車道、天理インターより15分程

JR桜井線、天理駅より徒歩30分程

住所:奈良県天理市布留町384

 

奈良県の他の観光、撮影スポットはこちら

奈良県の観光情報 - -関西地方- - の観光、撮影スポット「撮る旅」
奈良県の観光情報 – -関西地方- – の観光、撮影スポット「撮る旅」

神の作った天への橋:天橋立(京都府の観光、撮影スポット)

いわゆる股のぞきから見える天橋立の風景は天にかかる橋の名にふさわしい - -京都府にある観光、撮影スポット- -

陸奥の「松島」・安芸の「宮島」と並び日本三景の一つに数えられる 天橋立 。

京都府北部、丹後半島の付け根に位置する天橋立。その全長は約3.6kmになり、細長い砂浜には、大小さまざまな松の木が生い茂っている、まるで天への架け橋かのように海にかかり宮津湾と阿蘇海とを隔てる。そのすがたをもとに名づけられたのが天橋立なのです。

日本三景に数えられ観光名所としても名高い天橋立 - -京都府にある観光、撮影スポット- -
日本三景に数えられ観光名所としても名高い天橋立 – -京都府にある観光、撮影スポット- –

この天橋立は神話の中では、イザナギのミコトがイナザミノミコトのもとへと、通うためにかけたという神の手によるかのような景観。この自然と言う神様が長い年月をかけてつくりあげた風景を是非、写真に収めたいものです。

また、周辺には笠松公園をはじめに、この素晴らしい天橋立を一望のもとにできる絶景スポットが多く存在します。

なかでも特におすすめしたいのが飛龍観と呼ばれる天橋立ビューランドからの股覗き。

まるで龍が天より下りくるかのように見え、そのさまは絶景の言葉がよく似合います。

いわゆる股のぞきから見える天橋立の風景は天にかかる橋の名にふさわしい - -京都府にある観光、撮影スポット- -
いわゆる股のぞきから見える天橋立の風景は天にかかる橋の名にふさわしい – -京都府にある観光、撮影スポット- –

また、年に数回だけお目にかかれる、雪化粧の中の天橋立は運よく雪となった場合にのみ幻想的なその姿を垣間見ることができ、一度はカメラに収めてみたいと思える絶景です。

この天橋立は神話の世界に残るほど美しく、そして自然の尊さ、自然の神秘さを感じられる絶好の地と言えます。

是非ともイザナギが通いし神秘の景観をそのカメラで切り取って遺していただきたい地です。

天橋立と陸地を結ぶ廻旋橋は珍しい被写体としてもおすすめ - -京都府にある観光、撮影スポット- -
天橋立と陸地を結ぶ廻旋橋は珍しい被写体としてもおすすめ – -京都府にある観光、撮影スポット- –

また、天橋立の周辺には海越しの風景が独特で被写体として人気の伊根の舟屋などもあり京都府の北部の観光、撮影スポットとして一緒にまわるのもおすすめです。

アクセス

京都縦貫自動車道、宮津天橋立インターより10分程

京都丹後鉄道、天橋立駅より徒歩5分程

 

住所:京都府宮津市字文珠314

 

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京都府の観光情報 - -関西地方- - の観光スポット「撮る旅」
京都府の観光情報 – -関西地方- – の観光スポット「撮る旅」

1300年のときを知る、 奥山田のしだれ桜 (愛知県岡崎市の観光、撮影スポット)

夜間スポットライトを浴び輝きを増す奥山田のしだれ桜 - -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- -

1300年前、当時の持統天皇が行幸された際に自らお手植えされたとの伝承が残る桜の木「 奥山田のしだれ桜 」が愛知県岡崎市にある。

日本各地に樹齢千年を越える桜の古木があるが、そんな古木の中のひとつ。

早朝、澄んだ空気のなかの奥山田のしだれ桜 - -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- -
早朝、澄んだ空気のなかの奥山田のしだれ桜 – -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- –

この奥山田のしだれ桜はエドヒガンザクラの古木で日本全国で桜の代名詞として愛されるソメイヨシノよりも少し早く花を開かせます。見ごろは3月下旬から4月の上旬あたりで周辺のソメイヨシノのつぼみが開き始める頃に満開を迎えます。

近くの道路から見た奥山田のしだれ桜道路わきの石灯篭と - -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- -
近くの道路から見た奥山田のしだれ桜道路わきの石灯篭と – -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- –

1300年のときを刻んできたエドヒガン:奥山田のしだれ桜

奥山田のしだれ桜は周辺から一段高い山の中腹に植えられています。近年では周辺にも少しずつ桜が増えていますが、やはり1300年の古木は圧倒的な存在感を出しています。

奥山田のしだれ桜、周囲の山に作られた遊歩道から迫力のすがたを見られる - -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- -
奥山田のしだれ桜、周囲の山に作られた遊歩道から迫力のすがたを見られる – -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- –

約17mの高さから滝のようにしだれ落ちる枝に無数の美しい花々が咲き周囲をひときわ華やかにいろどっています。

見ごろの期間は夜間のライトアップも美しい奥山田のしだれ桜

桜と言えばやはり夜桜。この奥山田のしだれ桜も見ごろの祭り期間には夜間にライトアップされ、その優美なすがたを暗闇に浮かび上がらせます。

夜間ライトアップされ闇に白く浮かび上がる奥山田のしだれ桜 - -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- -
夜間ライトアップされ闇に白く浮かび上がる奥山田のしだれ桜 – -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- –

中には水を張った田んぼもあり水面に映りこむ桜を見られるポイントもあり、撮影に絶好のスポットと言えます。

夜間ライトアップされた奥山田のしだれ桜は周囲の闇に白く浮かび上がり、さらには周りが山肌のため風も少なく撮影にも適しているといえます。

夜間スポットライトを浴び輝きを増す奥山田のしだれ桜 - -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- -
夜間スポットライトを浴び輝きを増す奥山田のしだれ桜 – -愛知県岡崎市にある観光、撮影スポット- –

岡崎市周辺には桜のスポットもたくさん!

また、奥山田のしだれ桜周辺には、参道の杉木立と境内の苔が美しい龍渓院や奥殿陣屋、岩津天満宮(過去記事はこちら)、さらに岡崎市街には岡崎城(過去記事はこちら)や大樹寺など一緒に回りたい観光、撮影スポットも数多くあります。

さらに豊田市に入れば以前、撮る旅でも紹介した松平郷(過去記事はこちら)などもあり桜の美しさを撮りたいスポットはもりだくさん。

是非、1300年のときの流れを感じる一枚の写真を撮る旅へ出かけてみてください。

アクセス

伊勢湾岸自動車道、豊田東インターより10分程

東名高速道路、岡崎インターより20分程

 

住所:愛知県岡崎市奥山田町屋下28

 

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愛知県の観光情報 - -東海地方- - の観光スポット「撮る旅」
愛知県の観光情報 – -東海地方- – の観光スポット「撮る旅」

京都らしい風情が愉しめる: 祇園白川 (京都府の観光、撮影スポット)

さくらの咲く頃の擬音白川:巽橋 - -京都、祇園白川- -

 祇園白川 は京都に住む方々でさえ「京都らしい」と言える観光、撮影スポット

昔ながらの風情が残る御茶屋が並ぶ通り、石畳が敷かれたみち、白川の向こうに立ち並ぶ町屋、白川にかかる橋、どれをとっても京都。そんなスポットは祇園界隈にしかないのでは?

なぜか心惹かれる京都:祇園の路地と町屋  - -京都、祇園白川- -
なぜか心惹かれる京都:祇園の路地と町屋 – -京都、祇園白川- –

春、満開の桜の下を歩く人波

春の桜が咲く頃の祇園の華やぎは格別のものがあります。

上でも書いたように、これぞ京都!と言う風情に美しい桜の花が添えられると写真家ならずともシャッターを切るしかありません。そんな華やかさと古い街並みを一枚に収めた写真を撮りたいおすすめの撮影スポットです。

さくらの咲く頃の擬音白川:巽橋  - -京都、祇園白川- -
さくらの咲く頃の擬音白川:巽橋 – -京都、祇園白川- –

祇園白川にかかる巽橋

白川にかかる巽橋。ちいさな橋なのに、異様に惹きつけられる。京都の橋を代表する小さな橋かもしれない。

この周辺には白川にかかる橋は他にもあるが、やはり巽橋がもっとも美しく感じる。

この巽橋を渡った先には町屋の間を抜ける小さな通り。

町屋の間を抜ける路地と白川にかかる巽橋  - -京都、祇園白川- -
町屋の間を抜ける路地と白川にかかる巽橋 – -京都、祇園白川- –

京都を訪れた際には是非とも立ち寄って欲しい、そんなちいさな橋です。

京都の町屋建築をコレでもかと愉しめる祇園白川

この周辺は本当に映える。

写真でも映像でも映える。このあたりを着物を着て歩けばえもいわれぬ気持ちになれるのかもしれない。が、写真を撮る人には被写体となるのかも?(笑)

夜のライトの照らされた桜と白川  - -京都、祇園白川- -
夜のライトの照らされた桜と白川 – -京都、祇園白川- –

お茶屋が軒を連ねるこの付近には舞妓さんも多く歩いており、京都というまちを象徴するようなシャッターチャンスに出会えることだろう。

やはり、満開の桜がライトアップされ、その下の石畳のみちを歩く舞妓さん、そんな写真を心ゆくまで撮り続けたい撮影スポットではないだろうか?

アクセス

京阪電車、祇園四条駅より徒歩5分程

京阪電車、三条駅より徒歩10分程

阪急電車、河原町駅より徒歩10分程